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公開日 2026/04/27 11:00
40mmの大型ドライバーを搭載

アンカー、最大50時間再生可能なノイキャン搭載ワイヤレスヘッドホン「Soundcore Space 2」

編集部:松原ひな子



アンカーのサブブランドSoundcoreは、ノイズキャンセリング搭載ワイヤレスヘッドホン「Soundcore Space 2」を4月27日より発売する。価格は16,990円(税込)。カラーはブラック/オフホワイト/ミントブルーの3⾊を用意する。



「Soundcore Space 2」ブラック/オフホワイト/ミントブルー


Soundcore Space 2は、洗練されたデザインと快適な装着感に加えて、独自の「ウルトラノイズキャンセリング 3.5」によるリアルタイムのノイズキャンセリング、最大70時間の⻑時間再⽣など、⽇常の様々なシーンで活躍する充実した機能性を備えたワイヤレスヘッドホン。デザインと機能性を兼備する定番モデルとして “Soundcore Spaceシリーズ” に新たにラインナップされる。


ヘッドバンドは、2,000⼈以上の頭部データと⼈間⼯学に基づき、頭部の形状に沿う設計を採⽤。接触⾯積を広げることで装着時の負担を分散し、頭部に⾃然に沿うすっきりとしたシルエットと、包み込むようなフィット感を実現するという。


また従来モデルである「Soundcore Space Q45」と⽐較して、約10%軽量化されているほか、ヘッドバンドとイヤーパッドには柔らかく肌触りの良い低反発クッションを採⽤することで、⻑時間の使⽤でも疲れにくく快適な装着感を可能にしたとアピールしている。


ウルトラノイズキャンセリング 3.5は、通勤・通学時の電⾞内やカフェなど、周囲の環境に応じてリアルタイムでノイズキャンセリングを最適化。環境に左右されにくい⾼い静けさと没⼊感を実現する。


連続再生時間は最⼤50/70時間(ノイズキャンセリングON/OFF)、約5分間の充電で最⼤4時間の⾳楽再⽣が可能な急速充電に対応。ほか装着検出機能やマルチポイント接続、3つのマイクとAIノイズリダクションによる高品質な通話機能などを備える。


⼆層構造の複合振動板を採⽤した40mmの⼤型ドライバーを搭載。Bluetooth V6.1をカバー、ならびにコーデックはLDAC/AAC/SBCに対応。歪みを抑えたクリアで原⾳に忠実なサウンドを楽しめるとしている。



⼆層構造の複合振動板を採⽤した40mmの⼤型ドライバー


外形寸法は約156×86×190mm、質量は約260g。本体にはトラベルポーチ、3.5mm、USB Type-C to Cケーブルなどが付属する。



付属品


5月6日23時59分までの購入で、Anker Japan公式オンラインストアでは10%オフクーポン取得、Amazonでは10%ポイント還元される。

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