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公開日 2025/12/12 13:53
PCM 768kHz/32bitおよびDSD256対応

NICEHCK、小型ポタアン「Octave」。フラグシップ級DACやデュアルオペアンプで音質追求

編集部:原田郁未

フォーリーフは、NICEHCK(ナイスエイチシーケー)ブランドから、USB DAC/アンプ「Octave(オクターブ)」を12月12日より一般販売する。カラーはグレーとパープルの2色展開。オープン価格だが、税込15,500円前後での実売が予想される。



NICEHCK「Octave」


Octaveは、コンパクトな筐体にフラグシップクラスのDACとアンプ構成を凝縮したモデルだと同社は説明。ESS製「ES9039Q2M」DACチップ1基と、左右独立駆動のSGM8262オペアンプ 2基を採用し、最大でPCM 768kHz/32bit、およびDSD256(11.2MHz)に対応。130dB超のS/N比と、0.0001%という低歪率を実現させている。

入力にUSB Type-CとUSB Type-A、出力に3.5mmと4.4mmを装備。上記のとおりオペアンプにSGM8262を左右独立で2基搭載することで、バランス出力で最大550mW@32Ωという駆動力を実現させている。


なお、3.5mmアンバランス時の出力は150mW@32Ω。また、オペアンプの左右独立搭載については、左右の信号を個別に処理することで混信を防ぎ、ノイズ低減にもつながっている。



3.5mm端子、4.4mmバランス端子を備える


イヤホンの特性に合わせて最適な出力を選べる「高・低ゲイン調整機能」を搭載。また、ボリュームは100段階で細かく調整できる。


そのほか、専用アプリを用いることで、8バンドEQによる周波数帯域ごとの調整も行え、ユーザーの好みに合わせた音作りが行える。


4芯銀メッキ銅を採用したUSB Type-Cケーブルを付属。Type-C to Type-Aアダプタも同梱する。



Type-C to Type-Aアダプタを同梱

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