トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/09/19 14:59
一発撮りでも使用されている1989年登場の定番ヘッドホン

ソニー、モニターヘッドホン「MDR-CD900ST」にTHE FIRST TAKEとのコラボモデル。数量限定300個

編集部:太田良司

ソニーストアは、モニターヘッドホン「MDR-CD900ST」と、YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』のコラボレーションモデル「THE FIRST TAKE×MDR-CD900ST スペシャルコラボレーションBOX」の予約注文を、数量限定300個で受付開始した。価格は36,300円(税込)。


9月29日(月)からは、ソニーストア銀座/札幌/名古屋/大阪/福岡天神にて本コラボモデルの展示、実機試聴も行われる。



「THE FIRST TAKE×MDR-CD900ST スペシャルコラボレーションBOX」


『THE FIRST TAKE』は、アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル。2019年11月15日の開設以降、約400組のアーティストによる、700曲以上のパフォーマンスが公開されている。


その一発撮りの出演アーティストも着用しているモニターヘッドホンが、MDR-CD900ST。1989年の発売以来、30年以上にわたり数々のレコーディングスタジオで使用され続けている、業務用のプロフェッショナルモデルとなる。



「MDR-CD900ST」


この度のコラボレーションモデルは、MDR-CD900ST本体と6.3mm to 3.5mmプラグ変換アダプターに加え、非売品オリジナルキャップが同梱。オリジナルキャップは米アパレルブランド・NEW ERA(ニューエラ)の人気キャップ「9TWENTY」をベースとしており、フロント部分には、「A MUSIC MOMENT」というメッセージを刺繍。“二度とない瞬間を一発撮りで切り取る「THE FIRST TAKE」というチャンネルを象徴” しているとのこと。バック部分には「THE FIRST TAKE」のロゴが刺繍されている。




フロント



バック



MDR-CD900STは、レコーディングスタジオや放送局など、プロフェッショナルの世界で求められるクオリティーと耐久性を追求したモニターヘッドホン。独自開発の40mmドライバーユニットを採用し、モニタリングに適した高い分解能と歪みの少ない原音イメージに沿ったクリアな音質を実現するとしている。


なお、本モデルは業務用のプロフェッショナル仕様となっているため、無償修理期間は設けられておらず、すべて有償での修理となる。


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ「AT-LP7X」の音はどう変わる?同時発売のフォノケーブル/リード線による変化にプロも感嘆!
2 DIATONEの技術を継承、三菱電機開発の振動板搭載のブックシェルフ型スピーカー
3 有機的かつ優雅なソノリティに酔う。TADの“インテグレーテッドアンプ”が引き出す高度なオーディオ的愉悦
4 JBL、シリーズ最上位ポータブルBluetoothスピーカー「Boombox 4」。2段階のバスブーストで低音をさらに強化
5 トライオード“真空管アンプの世界”にどっぷり浸かる贅沢な2時間。秋葉原のテレオンで2/28に試聴会を開催
6 サンワサプライ、80年代風デザインのBluetoothラジカセに新色追加
7 「オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2026」今週末2/14-15開催。「JET STREAM」とのコラボ試聴会も
8 Astell&Kern、純銅ボディの限定DAP「A&ultima SP4000 Copper」。税込約73万円
9 「レコード針のナガオカ PHILEWEB店」が本日2月10日グランドオープン
10 「体力温存」は海外取材の極意!フライトでの映画も“おやすみ”もサポートするiFi audio「UP TRAVEL」
2/13 10:25 更新

WEB