トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/05/08 17:29
「DMH-SF600」

カロッツェリア、1DINサイズ/フローティング構造の9インチディスプレイオーディオ

編集部:松永達矢

パイオニアは、カロッツェリアブランドのディスプレイオーディオ「DMH-SF600」を5月に発売する。価格はオープン。



「DMH-SF600」


1DINサイズのフローティング構造により、幅広い車種(570車種)に取り付け可能だと謳う9インチのディスプレイオーディオ。「Apple CarPlay」または「Android Auto」でのワイヤレス接続、およびUSB接続に対応する。


ディスプレイサイズは上記の通り9インチで、黒色の再現性に優れたNormally Black方式の「WSVGAパネル(1024×600)」を採用。高透過率の静電容量方式タッチパネルや高輝度LEDバックライトを採用することで、高画質描画を可能にしたと謳う。


スマートフォン連動機能として専用アプリ「PxLink」による操作アシストを用意。楽曲の再生/停止やイコライザー設定、FMラジオへの切り替えなど、40種類の操作キーからよく使うものを選択し、最大3ページ分のスマートフォンの画面上に配置可能。これにより、地図画面を表示したまま、スマートフォンで本機の操作を行うことができる。


Apple CarPlayとの接続時には、同一画面上に本機や対応アプリを操作するショートカットキーを表示する「スプリットスクリーン」機能を提供。地図画面から遷移することなしにスムーズに目的の操作を行える。



Apple CarPlayとの接続時には「スプリットスクリーン」機能も提供


オーディオ関連では、「フルカスタム高性能48bitデュアルコアDSP」など高音質パーツを採用し、独自の音質チューニングを施している。車室内で最適な音場を創り出す「タイムアライメント」、「13バンドグラフィックイコライザー」、3ウェイマルチアンプ・マルチスピーカーシステムの構築が可能な「ネットワークモード」など、多彩な機能とともに高音質に音楽を楽しめる。


さらに、圧縮音源をCDに迫る高音質で再生する「アドバンスド・サウンドレトリバー」など独自の補正技術も備えた。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ「AT-LP7X」の音はどう変わる?同時発売のフォノケーブル/リード線による変化にプロも感嘆!
2 DIATONEの技術を継承、三菱電機開発の振動板搭載のブックシェルフ型スピーカー
3 有機的かつ優雅なソノリティに酔う。TADの“インテグレーテッドアンプ”が引き出す高度なオーディオ的愉悦
4 JBL、シリーズ最上位ポータブルBluetoothスピーカー「Boombox 4」。2段階のバスブーストで低音をさらに強化
5 トライオード“真空管アンプの世界”にどっぷり浸かる贅沢な2時間。秋葉原のテレオンで2/28に試聴会を開催
6 サンワサプライ、80年代風デザインのBluetoothラジカセに新色追加
7 「オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2026」今週末2/14-15開催。「JET STREAM」とのコラボ試聴会も
8 Astell&Kern、純銅ボディの限定DAP「A&ultima SP4000 Copper」。税込約73万円
9 「レコード針のナガオカ PHILEWEB店」が本日2月10日グランドオープン
10 「体力温存」は海外取材の極意!フライトでの映画も“おやすみ”もサポートするiFi audio「UP TRAVEL」
2/13 10:25 更新

WEB