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公開日 2024/11/26 18:47
フラグシップヘッドホンに倣ったジュエリーのようなデザイン

Bang & Olufsen、ANCを強化した完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay Eleven」

編集部:成藤正宣
Bang & Olufsen(バング&オルフセン)は、アクティブノイズキャンセリング(ANC)を強化した完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay Eleven(ベオプレイ イレブン)」を順次発売する。価格は77,900円(税込)。

「Beoplay Eleven」(ナチュラル・アルミニウム/カッパー・トーン)

2022年発売「Beoplay EX」の後継モデルとして、ANC/外音取り込みの性能などを強化した完全ワイヤレスイヤホン。デザインには今年9月に発表したフラグシップBluetoothヘッドホン「Beoplay H100」の意匠を取り入れ、高級ジュエリーを想像させる鮮やかなカラー、タイムレスなデザイン、ポリッシュ仕上げのアルミニウム、そして硬化処理で宝石のように仕上げたガラス製タッチインターフェースを組み合わせた。

カラーバリエーションは、深みのあるブラックとナチュラルトーンのアルミニウムのコントラストが特徴的なナチュラル・アルミニウムと、ニュートラルなグレーに映えるカッパー・トーンの2色を展開する。

ドライバーユニットは、前モデルから引き続きネオジウムマグネット採用の9.2mmダイナミックドライバーを搭載。ANC機能は低周波数の打ち消し能力を2倍に向上しており、さまざまな耳の形にフィットするよう計算された形状とともに、同ブランドで最高のANC技術を搭載したと謳う。

マイクは左右合わせて6基を搭載し、ヒスノイズ・レベルを大幅に低減。よりクリアで、より大きく、より自然なトランスペアレンシー(外音取り込み)モードを実現したとのこと。また、マイクには風切り音を低減するパッド入りメッシュを備え、風切り音を効果的に除去する「Wind Guard機能」も搭載。スマートフォンのB&Oアプリからオン/オフを切り替えられる。

ステム(スティック状の部位)には、新しい圧力開放機構も備えるという

Bluetoothはバージョン5.2に準拠し、コーデックはaptX Adaptive/AAC/SBCをサポート。2台のデバイスと同時待受できるマルチポイントに対応する。連続再生時間は、ANCオン/AACコーデック再生で最長約6時間、充電ケース併用で約20時間。急速充電機能により20分の充電で約1.75時間の再生が可能。ケースはUSB充電のほかQiワイヤレス充電にも対応する。

イヤホン本体はIP57等級の防水防塵に対応。質量は片側約6g、ケースが約53g。

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