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公開日 2022/08/30 07:00
防水+防塵も加わったIP67性能を装備

JBL、3ウェイ構成で音質強化したBluetoothスピーカー「BOOMBOX3」。LE Audioもサポート

編集部:平山洸太
ハーマンインターナショナルは、JBLのポータブルBluetoothスピーカー「JBL BOOMBOX3」を9月9日に発売する。価格はオープンだが、JBLオンラインストア販売価格は66,000円(税込)となる。

「JBL BOOMBOX3」

JBLのBluetoothスピーカー最大級のキャビネットサイズで「圧巻のパワフルサウンド」を実現するという “BOOMBOXシリーズ” の最新モデル。新たにBluetooth 5.3に対応し、LE Audio規格への対応も予定する。

ドライバーは189×114mmの長円形サブウーファー1基に加えて、左右にφ80.9mmミッドレンジとφ20mmトゥイーターを2基ずつ搭載。ミッドレンジとトゥイーターは同軸上に配置し、3ウェイ構成とすることで、前モデルの2ウェイからキャビネットサイズを大きく変えることなく、音の定位感を高めたとしている。また本体両側面にはパッシブラジエーターも備えており、深みのある低音再生も実現するとのこと。

3ウェイ構成を採用

最大出力は80W+40W×2+10W×2、周波数特性は40Hz - 20kHzとなる。従来モデルより引き続き、複数の対応スピーカーを同時接続して一斉に音楽再生できる「JBL PARTYBOOST」機能を搭載。各スピーカーに備えられた「PARTYBOOST」ボタンを押すことでペアリングでき、アプリを介してステレオ/パーティーモードの切り替え、左右チャンネルの入れ替えなども操作できる。

本体のデザインも前モデルからリニューアル。持ち手となるハンドル部分は、従来の樹脂製からアルミニウム製に変更。サイドウーファー部分とハンドルパーツを分離させることにより、流線形状を強調した、より美しく高級感のあるデザインを目指したとする。

ハンドルの内側にはスリップ防止のシリコンラバーを装備。本体正面のフロントロゴは「JBL ボールドデザイン」を起用し、筐体と同色を使う「TONE on TONE」の採用により、ブランド感と製品デザインの調和を図っている。

使用イメージ

本体はIP67規格の防水・防塵性能をサポートする。10,000mAhのバッテリーを搭載し、約6.5時間の充電で約24時間の連続再生に対応。USBポートからモバイルバッテリーとして電力機能ができる機能も備える。外形寸法は482W×257H×200Dmmで、質量は約6.7kg。2.0mの電源ケーブルが付属する。

また本製品は、JBLが現在開催している「買って当てよう!先着1万名様のプレゼントキャンペーン」の対象となる。9月11日までにJBLの正規販売店にて対象製品を購入した先着1万名を対象に、もれなく「QUOカードPay 500円分」が貰えるという企画。なお対象製品の購入後は、9月30日23:59までにキャンペーンページより応募する必要があるとのこと。

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