トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/05/16 18:25
グルダのモーツァルト・ピアノ協奏曲も発売

エソテリック、SACD「名盤復刻シリーズ」に2作品追加。カラヤン指揮のブルックナー『交響曲第8番』など

編集部:成藤正宣
エソテリックは、「名盤復刻シリーズ」よりSACDハイブリッド盤2タイトルを6月8日より発売する。

『ブルックナー:交響曲第8番』
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン/演奏:ウィーン・フィルハーモニー楽団


・品番:ESSD-90181
・定価:3,611円(税抜)

『モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番・第21番』
ピアノ:フリードリヒ・グルダ/指揮:クラウディオ・アバド/演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団


・品番:ESSD-90182
・定価:3,611円(税抜)

『交響曲第8番』はカラヤン最晩年1988年のデジタル録音、『ピアノ協奏曲第20番・第21番』は1974年の録音を元にDSDリマスタリングされたもの。いずれもマスターテープの選定から最終的なDSDマスタリング行程まで妥協を排して作業を実施。特にマスタリング機材には入念に調整された同社のDAC、ルビジウムクロックジェネレーターや、MEXCELケーブルなど高級機材を投入し、オリジナル・マスターの情報を余すところなくディスク化したとしている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 JBLの新たなるアイコン、“スタジオモニター”直系のフラグシップスピーカー「4369」が降臨!
2 【オーディオファン必聴】伝説の再現から超高音質45回転LPまで、「4人の歌姫」が織りなすこだわりの注目作
3 Shokz、ノイズ低減「フォーカスモード」初搭載のオープンイヤー型完全ワイヤレス「OpenFit Pro」
4 リビングに収納用の「壁」を造作、機器を隠蔽した広々2Wayシアター
5 イオンシネマ八王子滝山、6月26日グランドオープン。八王子市初の「IMAXレーザー」を導入
6 トーレンス、旗艦機の技術を継承したダイレクトドライブ式アナログプレーヤー「TD404DD」。税込132万円
7 【ミニレビュー】ケーブルで広がるアナログの魅力。スイスの名門・THORENSのフォノケーブル
8 音門(OTOMON)、直熱三極管300Bを採用したステレオパワーアンプ「HIBIKI 300」
9 House of Marley、スピーカー内蔵のポータブルアナログプレーヤー「Rise Up Bluetooth Turntable」
10 Luxsin、“AIアシストEQチューニング”対応のヘッドホンアンプ「X8」
4/7 10:49 更新

WEB