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公開日 2026/04/06 13:19
ハイエンドオーディオやホームオートメーション製品など展示

Bang & Olufsen 六本木が4/12閉店。ラグジュアリー住宅向け製品&技術の新施設にリニューアルへ

編集部:原田郁未

オーラスは、東京・六本木のAXISビルで運営してきた「Bang & Olufsen 六本木」を閉店し、Burmester、Barco Residential、Lutron HomeWorksなどの製品を始めとした、ラグジュアリー住宅におけるテクノロジーと空間デザインを体験できる新施設にリニューアルしすると発表した。



リニューアル後の「Bang & Olufsen 六本木」イメージ


現在のBang & Olufsen 六本木は4月12日(日)をもって閉店。その後、6月1日(月)にリニューアルした新施設がオープンする。



閉店する「Bang & Olufsen 六本木」


新施設では、これまでBang & Olufsen 六本木として提供してきたハイエンドオーディオ体験を発展させ、住宅空間全体を視野に入れた提案へと領域を広げる。


住宅オートメーション分野ではLutron HomeWorksやCrestron Home、ハイエンドオーディオではBurmesterやSonus faber、映像システムではBarco Residentialなどを中心に据え、住宅設備と空間デザインを統合したラグジュアリー住宅向けテクノロジーを体験できる施設として展開する。


同社は、六本木施設の刷新により、単体製品の試聴・視聴にとどまらず、住空間の中でテクノロジーがどのように調和するかを体感できる場を目指すとしている。施設の詳細や展示内容については、今後順次発表するとしている。


閉店する六本木店の利用者に対するアフターサービスは、「Bang & Olufsen 表参道」で対応する。製品保証、修理、各種相談などを受け付けるほか、顧客の個人情報についても、正規輸入販売代理店のザ・ビーズインターナショナルが継続して管理すると案内している。


また、閉店に伴い、六本木店で展示していた製品を4月9日(木)から閉店日まで特別価格で販売する。数量限定で実施し、対象製品や価格に関する個別の問い合わせには対応しないとしている。

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