トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2026/03/04 18:23
既存モデルから約35%小型化

Avantgarde、 フルアクティブ・ホーンスピーカー「OPUS 1」。ペア約319万円

ファイルウェブ編集部

ティアックは、同社取り扱いブランドAvantgarde Acoustic(アバンギャルド・アコースティック)から、ハイエンド・フルアクティブ・ホーンスピーカー「OPUS 1(オーパス・ワン)」の国内販売を本日3月4日より開始する。価格はペア3,190,000円(税込)。


カラーバリエーションは、キャビネットとホーンそれぞれホワイト/ブラックを用意。計4通りの組み合わせから選択できる。



OPUS 1は、同ブランドが30年以上にわたり培ってきたホーン/アンプ技術を集約し、既存モデルの圧倒的な臨場感を受け継ぎつつ約35%の小型化を実現したというフルアクティブ・ホーンスピーカー。


2ウェイ・バスレフ構成で、中高域に13.8インチ(約350mm)のスフェリカル(球面)ホーンと1インチ(25.4mm)コンプレッションドライバーを搭載。音楽において最も大切な帯域を単一のホーンに集中し、シームレスな位相とスムーズな過渡応答を実現。ダイレクトで活き活きとした自然な音色を際立たせるとする。


中低域には10インチ(254mm)のOBM10ウーファーを搭載し、ハイスピードでインパクトのある立体的な低域を再生。内蔵アンプは中高域に10WのA級アンプ、中低域に250Wの専用設計アンプを備え付ける。低域はDSPベースのチューニングを施し、リスニングスペースに自然に適応すると謳っている。


筐体はスリムなフロア型で、設置面積を抑えつつ低域の量感とスケール感を狙った構成を採用。キャビネット素材はMDF+アルミニウムを採用する。



強力な低域と、ミニマルで使いやすいデザインを両立


周波数特性は35Hz - 20kHz、クロスオーバー周波数は700Hz。DSPは調整機能も備え、±6dBの範囲で設定可能。入力はXLR×1(10kΩ)を装備し、12V DCのトリガー入力も備える。外形寸法は325W×1,100H×350Dmmで、質量は1台あたり39kg。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 DALIの新エントリーシリーズ「SONIK」でHi-Fi&イマーシブサウンドの音質を徹底レビュー
2 高画質と自由な設置を極めたJMGOの新フラグシップ4Kプロジェクター「N3 Ultimate」をレビュー
3 評論家絶賛のサウンドバー「Sonos Arc Ultra」がAmazonセールで大特価中!レビューで実力を確かめよう
4 ユキム、AIRPULSE「A100」シリーズの取り扱い終了。ELAC「MIRACORD 50」は生産完了
5 ケンウッド、トヨタ純正ディスプレイオーディオ向けDSPサウンドシステム。オートバックス先行販売
6 ミライスピーカー、Bluetoothスピーカーとしても使えるお手元テレビスピーカー「Carry by MIRAI SPEAKER」
7 ゼンハイザー、イヤホン/ヘッドホンなど対象の「スプリングセール」。IE 300は最大47%オフ
8 パナソニック、「スペパ」「タイパ」ニーズに応える製品群をアピール。小規模世帯の意識調査結果を発表
9 『季刊・オーディオアクセサリー』200号記念!伝説の“第1号”を電子で復刊。1976年にタイムスリップ
10 Jabra、AI搭載ヘッドセット「Evolve3 75」「Evolve3 85」。ブームレス設計でもクリアな通話を追求
3/4 11:02 更新

WEB