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公開日 2025/12/26 06:30
表紙はオズワルズ・ミル・オーディオの超弩級アナログプレーヤー

「モノラル盤再生の愉悦」を総力特集、『季刊・アナログ 90号』は12/27(土)発売!

季刊・アナログ編集部

国内唯一のアナログオーディオ専門誌『季刊・アナログ』の90号が、全国の書店およびオンライン書店にて、年末年始休みに先行し1227日(土)に発売いたします! 小社の販売サイト「PHILEWEB.SHOP」でも予約受付中です。



『季刊・アナログ 90号』2025年12月27日(土)に発売(定価:1,680円/税込)


表紙を飾るプレーヤーは、アメリカ「オズワルズ・ミル・オーディオ(OMA)」が誇る質量135kgの超弩級プレーヤー。オーディオテクニカが今秋に開催した「アナログマーケット」でお披露目されたばかりで、日本への輸入元はまだ決まっておりませんが、世界にはこのような芸術作品のごときオーディオを作っている人がいるということをお伝えしたく、表紙にお迎えいたしました。


巻頭記事では、同ブランドを主宰するジョナサン・ワイス氏へのインタビューを通じて、そのお人柄とともに、ものづくりの哲学を明らかにしています。



オズワルズ・ミル・オーディオのアナログプレーヤー「K3」


 



オズワルズ・ミル・オーディオを主宰するジョナサン・ワイス氏


結成42周年を迎えたロックバンド、カーネーションの直枝政広さんのインタビューも必読ものです。有数のレコードコレクターとして知られる直枝さんのオーディオルーム兼仕事部屋を訪問しました。直枝さんがいかにしてアナログレコードの魅力に取り憑かれたのか。アナログに対する溢れんばかりの愛情について、とことん語り尽くしていただきました。



カーネーション 直枝政広さん。オーディオルーム兼仕事部屋にて


特集は「モノラル盤再生の愉悦」。改めてモノラルレコード再生が人気を呼んでいます。LPレコードが生まれてからステレオレコードに移行するまでの短い間に存在したレコードやその再生方式がいま、なぜ魅力的に聴こえるのでしょう?音場が広がり、音像が点在する現代サウンドとは違う、深く濃い集中型モノラル・サウンドの魅力を深掘りしました。



モノラル盤の愛好家にその醍醐味を語ってもらうとともに、モノラル盤再生を始めるためのノウハウ、音の良いモノラル盤、さらにモノラルカートリッジの一斉試聴などを展開


そのほか、年末年始にぜひやりたいレコードのお手入れ特集や、会社勤めをリタイアしたらやってみたいレコード・カフェ特集なども展開しています。



クリーニングはほこり、汚れを除去するだけではありません。音をよくするのです


 



連載「ゼロから始めるアナログオーディオ」では、井上千岳さんと飯田有抄さんがインナースリーブを片っ端から集めて観察、考察しました


 



神奈川県平塚市のホーボーカフェ。週2回だけの営業。マスターの家永博之さんとの音楽談義が楽しいお店です


 



埼玉県比企郡のクマズカフェ。最寄り駅から3.5kmという立地にかかわらず、お客さんが絶えません。お伺いするとマスターの齊藤丈宏さんは超がつくほどのオーディオ愛好家でした


盛りだくさんで、アナログという切り口ならではの濃い内容です。ぜひ手に取ってお読みください!



 

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