トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2023/12/25 12:01
天板はスウェードもしくは高摩擦性シートから選択可能

TAOC、40周年記念モデル第二弾・高さ200mmのスピーカースタンド「SPB-NIC」

ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
アイシン高丘(株)は、同社の展開するオーディオアクセサリーブランドTAOCの40周年の記念モデル第二弾として、スピーカースタンド「SPB-NIC」を12月より発売する。価格はオープンだが、市場想定価格は税込66,000円前後(ペア)。2024年12月末までの期間限定商品となる。

TAOC「SPB-NIC」

1983年に、鋳鉄製スピーカーベースを発売したことからTAOCブランドがスタート。改善を重ねて、象徴的な独自のフォルムが完成した。この度登場する「SPB-NIC」も、オリジナルSPBと同じ200mm高さのスピーカースタンドとなる。NICはNew Interpretation of Classicを意味する。

SPB-NICは、独自制振機構である3重構造の天板と、鋳鉄粉を充填した支柱、安定性と省スペースを両立した底板の3つのパーツによって構成される。仕上げはオリジナルと同様、鋳物の表面を思わせる塗装仕上げとなっている。

なお、天板上のシートは、「スピーカーを強力にホールドする高摩擦性シート」もしくはオリジナルから継承された「スウェードシート」のいずれかから選択できる。

高摩擦性シート仕様

スウェードシート仕様

天板のサイズは180W×200Dmm、底板のサイズは200W×220Dmmで、高さは200mm。質量は1組13kgとなっている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「第53回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」9/25から3日間の放送・配信予定
2 「Amazonプライム感謝祭」10月16日開始。10月13日から先行セール/HANA特設ページも開設
3 『ゴジラ-0.0』IMAX劇場31館にて11月3日0時より最速上映
4 自作のヴィンテージスピーカーがLINNのシステムで蘇る!カント哲学者・黒崎政男氏のオーディオ道楽
5 YouTube、新機能を多数発表。ショート動画もシリーズ化/テレビでの視聴時にコメント音声投稿など
6 【インタビュー】磨きあげられた映像で「黒のビエラ」をアピール。パナソニックがZ95Cで追求する本物の感動
7 Meta、IMAX Enhanced認定のVRグラス「Meta VR Glasses」。約100gの軽さ実現
8 Razer、コンパクトな球形デスクトップゲーミングスピーカー「Mako」。サブウーファー付モデルも展開
9 ロジクールG、ボイス近接センサーやディスプレイを搭載した多機能USBマイク「YETI 2」
10 ゼンハイザー「ACCENTUM Clip」をSaucy Dog 石原慎也が体験。スペシャルインタビュー公開
9/25 10:59 更新

WEB