トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2021/02/19 15:48
“マキOZ”の2019再結成LIVEがパッケージ化!

『カルメン・マキ&OZ 45th Anniversary and "the Last Tour" 2019』、Blu-spec CDとブルーレイディスクで登場

音元出版販売部
日本のロック史の黎明期を代表するバンド「カルメン・マキ&OZ」が、2019年11月にクラブチッタで行ったデビュー45周年記念コンサートの模様を収録した2枚組ライヴ・アルバムと、ライヴBlu-ray『カルメン・マキ&OZ 45th Anniversary and "the Last Tour" 2019』が3月17日(水)にリリースされる。本タイトルは 「ファイルウェブ・ドット・ショップ」にて予約・販売受付中である。

音楽版(Blu-spec CD)

映像版(ブルーレイディスク)

カルメン・マキ&OZ は、1974年にキティレーベルからデビューした日本のロック史の黎明期を代表するバンドとして知られている。1975年に発表した1stアルバム「カルメン・マキ&OZ」は当時10万枚を超す大ヒットを記録したほか、同年にはグランド・ファンク・レイルロードやジェフ・ベック・グループなど、海外アーティストとも共演を果たし、当時のロック・バンドとしては比類なき偉業を成し遂げた伝説のグループである。

2018年10月には41年ぶりに奇跡の再結成を果たし、デビュー45周年記念の再結成ツアーを実施した。今回リリースされるのは、同ツアーの2019年11月24日(日)にクラブチッタにて行われた公演の模様を収録したライヴ作品となる。音楽版はBlu-spec CD(2枚組)、映像版はブルーレイディスクに収録されている(収録楽曲は同じ)。

当時チケットがソールドアウトとなって涙を飲んだ方々にも嬉しいこのタイトル、「崩壊の前日」「午前一時のスケッチ」「私は風」など、名曲たちが披露された熱気あふれるステージの模様を、おウチのシステムにて堪能してみてはいかがだろうか。

『カルメン・マキ&OZ 45th Anniversary and "the Last Tour" 2019』
収録内容など詳細と販売先は PHILEWEB.shopを参照ください。
・音楽版(Blu-spec CD2枚組)はこちらから
・映像版(ブルーレイディスク)はこちらから


■カルメン・マキ&OZ について

写真左から、春日 hachi 博文(Guitar) ,武田“チャッピー”治(Drums) カルメン・マキ(Vocal), 厚見玲衣(Keyboards), 川上シゲ(Bass Guitar)

日本のロック界の黎明期を代表する伝説のグループ。1972年にカルメン・マキが春日博文らと共に「カルメン・マキ&OZ」を結成。1974年11月にキティレーベルからシングル「午前1時のスケッチ」でデビュー。

翌年の1975年1月にはファースト・アルバム「カルメン・マキ& O Z 」をリリースして1 0 万枚を超える大ヒットとなり、日本のロック界の金字塔となる。アルバムに収録された12分に及ぶ大作「私は風」は今も多くのアーティストにリスペクトされ続けている。

同年には、グランド・ファンク・レイルロードやジェフ・ベック・グループらの海外アーティストと共演した。セカンド・アルバム「閉ざされた町」(1976年)、サード・アルバム「カルメン・マキ&OZ 3」(1977年)の3枚のオリジナル・アルバムと新宿厚生年金会館と日比谷野外音楽堂でのライヴを収録した「カルメン・マキ&OZ LIVE」(1978年)の1枚のライヴ・アルバムを最後に活動停止。

以降復活を望まれながら実現に至らなかったが、2018年10月に奇跡的に41年振りの単独公演を行って音楽業界とロック・ファンに衝撃を与えた。2019年11月にはデビュー45周年を記念した再結成となる全国ツアーを行ない大盛況となった。

■Blu-spec CDについて
SME、BDの素材や技術を応用した高音質CD「Blu-spec CD」を開発

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 嵐のラストステージは、“大画面”と“いい音”で見るしかない! サウンドバー&プロジェクター、お手軽ホームシアターのススメ
2 スーパートゥイーター沼への誘い。フォステクスが引き出すマルチアンプ・パラゴンの桃源郷
3 大手メガネチェーン店も独自参入。オーディオグラス/スマートグラス/XRグラスって結局何?
4 電源タップ5社比較も大盛況!ダイナミックオーディオ×オーディオアクセサリー銘機賞コラボイベントを徹底レポート
5 順位の変動が激しいブルーレイレコーダー。1位はパナソニック「DMR-2W103」<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング3月>
6 TCL、11.1.4chのフラグシップ機「Q95K」などサウンドバー3機種を海外発表
7 LINN、フラグシップスピーカー「360」をモデルチェンジ。低域ユニットに「PISTONIK」技術搭載
8 TCL、ソニーとの提携でさらなる成長へ。独自イベントで幹部が言及
9 HDRがもたらす画質の革新! ダイナミックレンジの進化で画質はどう良くなる?
10 TCLの「SQD-Mini LED」が高画質化に有利な理由とは? RGB Mini LEDと何が違う?
5/7 9:37 更新

WEB