トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2018/11/19 15:56
1988年〜1991年までの録音をリマスタリング

エソテリック、SACD「名盤復刻シリーズ」よりアバド指揮『ブラームス:交響曲全集』

編集部:成藤正宣
エソテリックは、SACDハイブリッド盤「名盤復刻シリーズ」より、クラウディオ・アバドが指揮を執った『ブラームス:交響曲全集』その他を収録する3枚組アルバムを、12月20日より発売する。

ブラームス:交響曲全集 他
クラウディオ・アバド(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
・品番:ESSG-90192/94(3枚組)
・仕様:Super Audio CDハイブリッド
・定価:10,833円(税抜)


ヘルベルト・フォン・カラヤンの後を継ぎ、1990年〜2002年までの12年間、ベルリン・フィルの芸術監督を務めたクラウディオ・アバド。本アルバムでは、アバド指揮の下1988年から1991年にかけてデジタル録音された『ブラームス:交響曲全集』に、発売以来初めての本格的なDSDリマスタリングを施したSACDハイブリッドとなる。

ブラームスの交響曲第1番から第4番に加え、『大学祝典序曲』『悲劇的序曲』『ハイドンの主題による変奏曲』も収録。これまでのシリーズ同様、DACやルビジウムクロックジェネレーター等の機材には同社の最高級機材を採用し、使用するマスターテープの選定から最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで妥協を排した作業を実施。オリジナル・マスターの持つ情報を余すところなくディスク化したとする。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「第57回住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」9/18から3日間の放送・配信予定
2 スター・ウォーズのお宝集結!ライトセーバーなど撮影小道具が展示されるオークション展、9/18より原宿でスタート
3 マランツ「CINEMA 70s SERIES 2」レビュー。評論家も「クラスの枠を超えた音質」と太鼓判
4 デザイン、使い勝手、音、遊び心、すべて満点。1台2役のBluetoothレシーバーHiBy「W4」をレビュー
5 Apple TV、Apple Musicで最大192kHz/24bitのハイレゾロスレス対応。tvOS 27で提供開始
6 スピーカーやアナログプレーヤーの音質アップの方法とは?お金をかけずにスグできる4選
7 【インタビュー】新たな魅力をたずさえたCambridge Audio。エミライの総合力で日本での再出発を推進する
8 映画『聲の形』10周年記念、ドルビーシネマ上映決定。原作者・大今良時からのお祝いイラストも公開
9 「コジマ×ビックカメラ minanoba川口店」オープン初日から大盛況。地域の生活拠点として『ありがとう』が溢れる店舗を目指す
10 ビックカメラグループ、福岡ソフトバンクホークスのパ・リーグ優勝記念セールを九州エリア9店舗で開催
9/18 10:24 更新

WEB