トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2016/08/01 18:15
不要な電気ノイズを吸収・熱変換

木曽興業、マドレートブランドより“仮想アース”「e-Terminus」を発売

季刊・オーディオアクセサリー編集部・伊佐山勝則
木曽興業(株)は、同社が手掛けるオーディオアクセサリーブランド、modrate(マドレート)から、仮想アースを実現する製品「e-Terminus」を8月2日に発売する。価格は73,400円(税込)。modrateブランド製品としては、インシュレーター「HEM-25S/B」に続く第2弾製品となる。

modrateの仮想アース装置のブラック仕様「ET-01BK」(73,400円/税込)

シルバー仕様の「ET-01SL」(73,400円/税込)も同時発売

同モデルはオーディオ&ビジュアル機器用の「仮想アース」装置として機能し、不要な電気ノイズを吸収・熱変換するというもの。機器の性能を最大限引き出すために開発した、としている。ゴム系制振材×特殊エラストマー×導電板の組み合わせで構成された本体部の内部で、従来の仮想アースにはない“熱交換機能”を実現するという仕組みだ。

アース端子は3系統を装備

第1弾製品「e-Terminus」も“熱交換機能”を実現。その内部は、ゴム系制振材×特殊エラストマー×導電板の組み合わせで構成されている

「仮想アース」は今後、他のブランドからも新製品が登場する可能性があり、アース端子付きのオーディオボードも含めて、1つのジャンルとして注目が集まることが考えられる。

本機は8月20日発売の『オーディオアクセサリー162号』(関連ページ)で、詳細なレポートを掲載する予定だ。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 95%以上が“音質に満足”。三菱自動車・アウトランダーPHEVの試聴体験会、「期待以上のサウンド」と喜びの声
2 トライオード、真空管アンプや真空管など5/1より価格改定
3 70万円の“オーディオ専用”ルーターがヤバい!音質改善の最後のピース、導入のポイントを解説
4 【インタビュー】エプソン、ブランド刷新でプロジェクターの新価値訴求を推進、エンターテイメントの幅を広げる
5 ruarkaudio、アクティブスピーカー「MR1mk3 」。aptX HDや有線ハイレゾ対応/フォノアンプ内蔵でレコードプレーヤーとの接続も
6 iBasso、新開発R2R Ultra技術でリニアなサウンド目指したDAP「DX270」
7 Clearaudio、クラスを超えた解像度を謳うアルミ筐体のMMカートリッジ「N1」
8 ヤマハ、「ずっと真夜中でいいのに。」とのコラボイベント『名巧音楽館'26』を渋谷で開催。3/27から5/25まで
9 Sonosならスマートに“ワイヤレスでホームシアター”が叶う!スタイル選べる魅力を徹底紹介
10 OXS、Dolby Atmos対応3.1.2chデスクトップオーディオ「Thunder Duo」
3/16 10:50 更新

WEB