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公開日 2016/07/13 11:00
天板やスイッチの加工処理なども変更

アイ・オー、ネットワークオーディオサーバー“fidata”「HFAS1-S10」にブラック仕様モデル

編集部:小澤貴信
アイ・オー・データ機器は、ネットワークオーディオサーバー「HFAS1」シリーズより、ブラックカラーの特別仕様モデル「HFAS1-S10/K」(SSD仕様)を発売する。価格は407,000円(税抜)。

「HFAS1-S10/K」

本機は、シルバー色の通常モデルに対して単に「ブラック色」としただけではなく、天板処理やスイッチの加工処理なども変更。ブラックモデルとしての色合いや質感再現にもこだわっている。なお、通常モデルではSSD搭載モデルとHDD搭載モデルを用意しているが、今回のブラックカラー特別仕様モデルはSSD搭載モデルのみの展開となる。

価格は通常使用のSSDモデル「HFAS1-S10」(370,000円/税抜)より37,000円アップ。SSDの容量は、通常モデルと同じく1TBとなる。なお、仕上げ以外の機能面などは通常モデルと同様となっている。

単にブラック仕様としただけでなく、天板やボタンの仕様もカラーに合わせて変更

「HFAS1-S10」の通常モデル(左)とブラックモデル(右)

天板はショットブラスト仕上げを採用。シルバーモデルではアルミの色を活かしてバイブレーション研磨による「和紙の風合い」を演出した天板としたのに対して、HFAS1-S10/Kでは、「黒」を美しく表現するためにこのショットブラスト仕上げを用いて「硯(すずり)の風合い」を表現したという。

フロントボタンにはスピン加工を施している

筐体の前面中央に配置されたフロントボタンは、こちらも本機のみの特別仕様として、精密なスピン表面処理加工を施している。ボタン下にあるランプは、ホワイトに加えてブルーも選択可能となっている。

フロントのLEDライトはブルー表示も可能

筐体内部もブラックで統一

インシュレーターもブラックモデル専用のものを用意。ブラック色の筐体を際立たせるために、表面のアルマイト仕上げをグレーメタリックカラーとすることで、筐体と調和させている。

背面部

本機のインシュレーター

その他、ネジや筐体内部、底面のシャーシなどもブラックで統一。ブラックならではの落ち着いた仕上げを細部にまで徹底している。

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