トップページへ戻る

レビュー

HOME > レビュー > 記事

公開日 2016/10/27 12:24
勇者ヨシヒコ“ダンジョー”が触れた最新イヤホン

<インタビュー>宅麻伸がオンキヨーの完全ワイヤレスイヤホンを体験! 大物俳優と音楽の意外な関係とは?

構成:ファイル・ウェブ編集部

前のページ 1 2 次のページ

左右筐体が完全に独立したオンキヨーのBluetoothイヤホン「W800BT」。新シリーズが放送中のドラマ『勇者ヨシヒコ』に“ダンジョー”役としても出演している宅麻伸さんが、同製品を使うことになったという。ベテラン大物俳優は最新テクノロジー搭載イヤホンをどう捉えたのか? ご本人に話を訊くことができた。

宅麻伸さんがオンキヨー「W800BT」にトライ

なお宅麻伸さんが入手した「W800BT」は両耳間のケーブルも排除した、完全ワイヤレスイヤホン。人間工学に基づいたデザインで、長時間装着しても疲れにくいという。

W800BT

取材が行われたのは、オンキヨー製品も多数展示されている東京・八重洲のGibson Brands Showroom TOKYO(ギブソンショールーム)。製品を受け取りに来た宅麻さんを直撃した。

■完全ワイヤレスだから音楽にノリノリでもケーブルが絡まない

−− 製品の実物をきちんと手にとるのは今日が初めてとのことですが、まずデザインの第一印象はいかがですか?

宅麻さん: 左右が完全にわかれているんですね。 カッコイイなぁ、これは。本体のカラーリングもいいよね。実は元々、黒と赤が好きなんですよ。

「カフスみたいだね(笑)」とのジョークも

−− もともとお好きな色だったとは奇遇ですね。Bluetoothイヤホンは、一般的には左右の筐体がケーブルでつながっているものなのですが、この「W800BT」は左右完全ワイヤレスという点が大きな特徴です。

宅麻さん: ケーブルがないから自由に動けるのがいいですね。音楽を聴いていてノリノリで体が動いちゃってもケーブルが絡まない(笑)。これ、例えば喫茶店でひとりで音楽聴いてると自分の世界に入っちゃうだろうな。

装着感にも納得のご様子

(オンキヨースタッフ) 開発中はもっと小型化しようかという話もあったのですが、バッテリーなどの関係もあってこのサイズで製品化したんです。

宅麻さん: しっかりした音楽を聴くためのものだものね。これくらいの大きさは必要でしょう。それに、これくらい存在感があったほうがいいと思いますよ。誰かから話しかけられて、こっちが音楽聴いているのに気づいてもらえないと「話しかけてるのになんで返事しないんだよ」ってなってしまうしね。

製品をじっくりと確認する宅麻さん

■音楽は一人でじっくり独り占めしたい

−− さて、では実際に試聴していただきましょうか。お好きだという坂本冬美さんや小田和正さん、そしてクイーンの楽曲をご用意しました。

宅麻さん: (じっくり試聴してから)「うん、非常にクリアな音ですね! ワイヤレスで邪魔なケーブルもないので音楽に集中できるし、これを使ってる間は引きこもりになっちゃいそう(笑)。

取材時の様子

いいものだから売り切れも納得

前のページ 1 2 次のページ

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 JBLの新サウンドバー「Cinema SB580MK2」は“映画館”に迫るサウンド!
2 iOS 27.2配信開始。「Siri AI」がついに日本語対応、カメラのSiriモードや「Siriで作文」も
3 創業100年、ドイツ名門・ELACのアクティブスピーカー。映画も音楽も高水準で楽しめる「Debut ConneX DCB 41」
4 アップル、初の有機EL搭載で防水の新「iPad mini」。完全密閉で画面震わすスピーカーも
5 ソニーの裸眼3Dディスプレイに卓上サイズの6型モデル「ELF-MN1」。スマホとUSB-Cケーブル1本で繋がる
6 専門店で今、売れている・注目されているオーディオアクセサリー<売れ筋ランキング9月 番外編>
7 日清紡マイクロデバイス、“MUSES”ブランドからハイエンドオーディオ向け電源IC「MUSES130」
8 パナソニック、ミニコンポの生産を11月以降順次完了へ。後継商品の予定なし
9 アバック新宿本店、マランツのAVアンプ「CINEMA 60 SERIES 2」試聴会を11/1開催
10 『はじめてのアナログプレーヤー』vol.3、10/29から無料配布! 巻頭にはシャッポが登場
10/29 13:22 更新

WEB