フジヤエービック限定

BURSON AUDIO、USB-DAC/ヘッドホンアンプ「Conductor V2+」にブラックモデル「Noir」

公開日 2016/12/20 18:05 編集部:川田菜月
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(株)アユートは、同社が取り扱うBURSON AUDIOより、プリアンプ機能を搭載するUSB-DAC/ヘッドホンアンプ「Conductor V2+」のブラックモデル『Conductor V2+ Noir』を12月23日からフジヤエービック限定で発売する。フジヤエービックオンラインショップでの販売価格は149,980円(税込)。

Conductor V2+ Noir

本機は、プリアンプ機能を搭載したUSB-DAC内蔵の据置型ヘッドホンアンプで、内部には独自の「V5 SS」オペアンプを搭載し、FETによる純A級動作の増幅回路構成を採用する。従来モデル「Conductor V2+ Silver」はシルバーカラーで(関連ニュース)、本機はブラックカラーを採用する。

左右に各70Wのトランスを使用することで、8.2W×2(16Ω)という高出力を実現。駆動力を必要とする平面駆動型やインピーダンスの高いヘッドホンなどにも対応するとしている。

フロントパネルに装備するヘッドホン端子にヘッドホンを接続すると、自動的にヘッドホンアンプモードとして動作。ヘッドホン外せば自動的にプリアンプモードになり、リアパネルのプリ出力及びDAC出力がアクティブとなる。パワーアンプを接続する事でプリアンプとしても使用が可能だ。

D/A変換には、ESS社製のSABRE32 DAC「ES9018S」を採用。XMOS 6コアUSBモジュールの搭載により、DSDは最大11.2MHz/1bit、PCMは最大384kHz/32bitのネイティブ再生に対応する。また、3部構造のジッタークロック構造により、高水準のジッター補正が可能とのこと。

TI社製ボリュームコントロール用チップのフラッグシップ「PGA2310」をアナログ入力に採用。ダイナミックレンジが120dBで0.0004%というTHDを、プロ用機器同様に、0.5dB単位の微細なボリューム調整ができる。DAC使用時は「PGA2310」をバイパスし、ES9018S搭載の高精度のデジタルボリューム機能でコントロールする。

入力端子は、アナログRCA×2、光デジタル×1、USB(Type B)×1、同軸デジタル×1を装備。出力端子は、6.3mm標準ヘッドホン×1、プリアウト×1、DAC出力×1を備えている。

周波数特性は0Hz〜56kHz(±1dB)、SN比は96dB、THDは0.003%未満(30Ω、1W出力時)、THD+Nは0.0005%未満(1kHz)となる。チャンネルセパレーションは142dB(1kHz)/135dB(20kHz)。

【問い合わせ先】
アユート
TEL/03-6739-3938

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