PR 公開日 2026/03/03 06:30

評論家絶賛のサウンドバー「Sonos Arc Ultra」がAmazonセールで大特価中!レビューで実力を確かめよう

上質なホームシアターを実現するサウンドバー
PHILE WEB編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

Sonosのスタイリッシュなサウンドバー「Sonos Arc Ultra」が、Amazon 新生活セールで特別価格になっている。通常価格149,800円が20%オフの119,800円で販売中だ。

新生活シーズンに向けて、自宅のエンターテイメントを充実させてみてはいかがだろう。最近は動画や音楽配信サービスも充実し、家にいながらにしてたくさんの映画や楽曲を楽しむことができる。

それらをより高音質、大迫力で再生できたら、もっともっと幸せな時間を過ごせるはずだ。そんな夢を実現できる注目アイテムが、Sonosのプレミアムサウンドバー「Sonos Arc Ultra」。

オーディオビジュアルの総合アワード「VGP2026」で部門金賞を獲得、「VGP2025 SUMMER」でも部門金賞と “テレビシアター大賞” を獲得するなど、プロの評論家からも高い評価を獲得している製品だ。

今回はこの注目モデルについて紹介しよう。

Sonos Arc Ultraは、サウンドバーだけでDolby Atmosの再生に対応し、映画館のような立体音響を楽しめる。本体カラーはホワイト、ブラックの2色

映画館に行ったかのような、臨場感と包囲感のあるサラウンドを再現

Sonos Arc Ultraの大きな特徴は、サウンドバーだけでDolby Atmosの9.1.4チャンネルを再生できることだろう。そのために、横幅1,178mmのサウンドバー内部に自社設計ドライバーを14基も搭載している。

フロントL/C/Rは、2ウェイ3スピーカーの本格的な構成。さらに本体両端にサラウンド再生用のトゥイーターを2基、上向きのトゥイーターも2基搭載することで、壁や天井での音の反射を使って高さ感も含めたイマーシブサラウンド再生を行っている。

新開発のSound Motionテクノロジーにより、低音再生も楽しめる。通常のスピーカーユニットでは振動板の中央に駆動用ドライバー(磁気回路)を取り付けているが、Sound Motionテクノロジーでは振動板の4隅に小型ドライバーを配置することで薄型化を実現した。この結果、Sonos Arc Ultraはサウンドバー単体で迫力ある低音も楽しめるようになっている。

Sonos Arc Ultraでは、Sound Motionテクノロジーを搭載。サウンドバーの限られた容積でも、迫力ある低音再生を可能にしている

自動チューニング技術のTrueplayも効果あり

サウンドバーはリビングのテレビと組み合わせて使われることが多いので、設置環境の影響も見逃せない。そこでSonos Arc Ultraでは、独自技術のTrueplayも搭載している。

Sonosアプリから操作することで、リビングでの設置場所や音響条件を測定、ルームチューニングを行ってくれる機能で、難しい設定なしで自分の部屋にぴったりのサウンドを再生してくれる。

またSonos Arc UltraはeARC HDMI端子を備えているので、対応テレビならHDMIケーブルを繋ぐだけで地デジや動画配信などの音声を再生できる。その他にBluetoothやAirPlay 2でのワイヤレス接続も備え、スマホやPCに保存した音楽をSonos Arc Ultraで楽しめる。

Trueplayの測定を行っている土方氏。その様子からSonos製品愛好家の間では「天の声を聞く」と言われているとか

Sonos Arc Ultraの音楽再生に、「サウンドバーだぞ、これは」と仰天

さて、ファイルウェブでは、Sonos Arc Ultraについてオーディオ・ビジュアル評論家の土方久明による視聴インプレッションを紹介している。

土方氏は、前モデルの「Sonos Arc」とSonos Arc UltraでTrueplayの効果を検証し、「スピーカーから再生される音を拾いながら部屋を歩き回り、数分で設定が完了した。補正後の音質については、ArcとArc Ultraの両機種とも、部屋の影響による低音域のボワッとした感じが抑えられ、セリフから環境音に至るまでのディテールが明瞭になる。

同種の機能は他社製品にも搭載している場合が多いが、Trueplayの効果はかなり高い印象を持った」とその有用性を確認している。

またストリーミングサービスで音楽を聞いた印象として「ソースの持つ音がダイレクトに表現される、ハイファイオーディオメーカーの足元を掬うようなモニターライクな音で、正直驚いた」とコメント。

「少しオーバーな表現だと2本のステレオスピーカーで聴いているかのような、立体的でコンパクトなボーカルが眼前に現れる。『サウンドバーだぞ、これは』と、試聴時のメモに書いてあった」と2ch再生の音も絶賛だ。

Dolby Atmos再生についても「フロントにはArc Ultraが1本設置されているだけなのに、『後ろ方向にスピーカーが置いてあるのか?』と錯覚するほど、環境音が背面、後方に回り込む。

サウンドバーが最も苦手な、頭上を飛ぶヘリコプターやジェット戦闘機などの上方向からの音も、それなりに感じ取ることができる。サウンドバーで、ここまでのイマーシブ効果を感じたのは初めての事だった」と大満足。

さらにApple Musicの空間オーディオでLE SSERAFIMの「CRAZY」を再生し、「楽曲冒頭の視聴者を中心に前後左右へのグルグルと周るサンプリングされたコーラスの声が後ろ方向からも、かなり認識できる」と、新しい音楽スタイルを楽しんでいた。

Sonos Arc Ultraはスピーカー拡張も可能だ。Sonosアプリから同社製スピーカーと組み合わせることで、リアルなサラウンドシステムを構築できる

本格的なホームシアターも構築できる、簡単で優れた発展性にも注目

もうひとり、オーディオ・ビジュアル評論家の鴻池賢三氏もSonos Arc Ultraのパフォーマンスに驚いた一人だ。

鴻池氏は、Sonos製スピーカーやサブウーファーを追加してリアルサラウンド環境も構築できるスピーカー拡張機能に注目、Sonos Arc Ultraをベースに、リアスピーカーに「Sonos Era 300」、サブウーファーに「Sonos Sub 4」を加えたシステムを体験している。なおこれらの設定も、Sonosアプリから簡単に行える。

鴻池氏はこのシステムについて、「Era 300を加えると、音場を濁すことなく包まれ感が増し、Dolby Atmosの『天井から音が降る』効果もアップしてエンターテイメント性が増す。

Sub 4を加えると、低域の迫力が増すのは当然ながら、部屋の空気が揺らいで体で感じる迫力が映画館での体験に近い。サブウーファーの質の高さも随一だ」と、サラウンドシステムとしてのまとまりのよさ、製品の発展性に注目している。

なおスピーカー以外にも、ヘッドホンの「Sonos Ace」と組み合わせれば、Sonos Arc Ultraで再生していたサウンドをワンタッチでSonos Aceに切り替えるテレビ音声スワッピング機能も使える。こちらも深夜の映画視聴などで活躍するはずだ。

ヘッドホンのSonos Aceと組み合わせれば、Sonos Arc Ultraと同じサラウンドサウンドをヘッドホンで楽しめる。しかもSonos Aceを2台準備すれば、2人で同時に視聴可能だ

上質なホームシアターを目指すなら、Sonos Arc Ultraは最適な選択肢

Sonos Arc Ultraの総括として土方氏は、「音楽再生から、映画などの映像ソース、そして空間オーディオに至るまで、全方位的な音の完成度が高い。デザインの良さやユーザビリティの高さも含め、この価格帯のサウンドバーのベンチマークとなるだろう」と語る。

鴻池氏も、「映画、ドラマ、音楽、スポーツなど配信コンテンツが充実する今、テレビを核とするエンターテイメント体験を昇華させ、しかも設置や使い勝手はスマート。洗練された上質なホームシアターを目指すなら、Arc Ultraは最適な選択肢と言えるだろう」と高く評価している。

デザイン、使いやすさ、音の良さ、発展性といった多くの特長を備えたSonos Arc Ultraは、現在開催中のAmazon 新生活セールでお買い得価格で手に入る。いい音を手軽に体験したいとお考えの方は、ぜひチェックを。

(提供:Sonos Japan)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 ニトリ、4K Mini LED液晶テレビ。8万円切りの55型機と10万円切りの65型機
2 憧れのB&Wに手が届く!高性能ブックシェルフスピーカー「700 S3」、人気の秘密を検証
3 混戦のテレビ、有機ELはソニー「K-55XR80」/液晶はREGZA「50Z670R」がトップに<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング1月>
4 推しアーティストのレコード盤持参も。レコード再生目的の若いお客様が増加<販売店の声・売れ筋ランキング1月>
5 XGIMIフラグシップ4Kプロジェクター「TITAN」徹底レビュー! 桁違いの “黒” でリアルな映画体験を叶える
6 RGB Mini LEDバックライト採用レグザ「116ZX1R」の画質はいかに? 評論家によるレビュー動画が公開
7 神は細部に宿る、音は軸受に宿る。リン「LP12」、KAROUSELとCIRKUSの音質聴き比べを体験
8 ホームシアターに欠かせない“高品質”スクリーンはどう作られているのか? オーエスグループ幹部が明かす開発背景
9 「現代アクティブスピーカーの祭典」。KEF、DEVIALET、TOA、GENELEC試聴イベントが3/7にダイナミックオーディオ4Fにて開催
10 オーディオビジュアルファンが注目!MAGNETAR「UDP900 MKII」「UDP800 MKII」をレビュー
3/2 9:36 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー200号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.200
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • ANALOG GPX