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公開日 2026/03/10 13:04
パナソニックのブルーレイレコーダー「DMR-ZR1」、注文増で供給に遅れ
生産体制を強化へ

パナソニックは、ブルーレイディスクレコーダー“4K DIGA”(ディーガ)「DMR-ZR1」について、想定を大幅に上回る注文が入っているため、「今後のお届けまでにお時間をいただく場合がある」との案内を発表した。
同社では「現在、生産体制の強化を図っておりますが、今後のお届けまでにお時間をいただく場合がございます」と説明。「増産体制を整え、1日でも早くお届けできるよう最大限の努力をしてまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」と案内している。
DMR-ZR1は、「ディーガ史上最高グレードの高音質・高画質設計」による “究極のレコーダー” を追求したというモデル。4K放送の3番組同時録画に対応するほか、4K解像度のお部屋ジャンプリンク、4Kお引越しダビングに対応。HDRではHDR10+やDolby Visionもサポートしている。
BDレコーダーに関しては、レグザやソニーなどが現行ラインナップの生産終了および後継機の予定もないことを立て続けに発表しており、こうした状況が上記のようなディーガの注文増加に影響しているものと思われる。

ソニーもレグザもBDレコーダー生産終了、実質パナソニックのみに。それでもBDは死なない理由
最近の流れを振り返りつつ、BDというメディアの今後、そして録画データの保存という課題について整理してみたい
2026/02/09



























