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公開日 2026/02/25 00:00
Tipsy、世界初・竹繊維素材ドライバー採用のIEM「M1」。日本版はUSB-Cケーブルを付属
価格は税込18,900円前後
リアルアシストは、同社取り扱いブランドTipsyより、ユニバーサルIEM「M1」を2月28日(土)より発売する。価格はオープンだが、税込18,900円前後での実売が予想される。
M1は、昨年に欧米で先行して販売された“Mシリーズ”にラインナップするユニバーサルIEM。シリーズついて、Tipsyらしい低域再生と、カスタムIEMらしいプロ向けのモニターサウンドとのバランスをとったチューニングをコンセプトとしているとのこと。
ドライバーにユニットには、世界で初めてだという竹繊維素材を採用した10mm径ダイナミックドライバーを搭載。デュアルキャビティー構造との組み合わせで、ウォームかつ自然な音色ながら解像度の高いサウンドを実現したという。
レジン素材を3Dプリントで成形した筐体は、3,186回ものフィッティング検証を実施して設計。装着時の密閉性を快適性と高めており、音漏れの抑制と優れたパッシブノイズキャンセリングを両立したとしている。
日本向けパッケージのみ、利便性を重視してUSB Type-C接続ケーブルを付属。内蔵DACは最大384kHz/32bitまで対応する。そのほかの付属品は欧米版と同様で、シリコンイヤーピース3サイズ(S/M/L)、フォームイヤーピース1サイズ、専用キャリングケースなどを同梱する。周波数特性は20Hz - 20kHz、インピーダンスは24Ω、 感度は106db。
























