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楽器演奏とシアターの両立を叶える防音室が完成! 設計のポイントとは?

ホームシアターファイルPLUS編集部:井田有一
2021年01月22日
■趣味のアルトサックスも楽しめる高い遮音性

ライフステージが変わる50歳を目処に家づくりをしようと考えていた施主の古閑さん。趣味の時間を誰にも気兼ねなく過ごしたいと願い、室内寸で約6畳の空間に楽器もホームシアターも楽しめる防音室の設計を、高気密・高断熱設計で定評のあるセキスイハイムと、建材メーカーの大建工業に依頼。楽器の音は大きいため、高い遮音性能を備えた防音室をつくるべく、設計が進められました。

古閑さんは、仕事から帰ってきた夜でも趣味のアルトサックスを練習できるように、高い遮音性能を備えた防音室をつくり上げました


ドアはもちろん防音ドア。奥に見える窓は二重サッシになっているなど、遮音性能はDr-40〜50もある高いスペックを持ちます。また、天井にも吸音・拡散するオトテンを採用

■防音室の性能を損なわないテクニック
■古閑邸ホームシアター概要

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