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  • 日本でおなじみの家電メーカーに加えて、技術力の高い海外メーカーの展示にじっくり接することができるのが、CESのメリットの一つである。特に北米に拠点を置くメーカーについては、当然ながら世界の他の地域のコンベンションとは比較できないほど充実している。
  • 世界初のフルHD透過型液晶プロジェクターLPF-D711で多くのホームシアターファンから話題を集めた富士通ゼネラルが、また新たな戦略商品を発表した。それが今回初披露されたフルハイビジョンスペックの薄型テレビ3機種、P37FT05AUB、P50FT00AUB、P65FT00AUBだ。
  • 日立製作所のブースはテレビ関連の技術に関する展示が中心だ。日本では恒例となった感もあるプラズマテレビの動画性能やIPSパネルの比較検証、HDTVのための表示画素の最適化技術などの展示がさかんに行われており、あらためて技術力の日立を印象づける展示となっている。
  • CES開会を目前に控えた1月8日の早朝、日立がプレスカンファレンスを開催した。 まず冒頭では江幡誠氏が登場、今後の事業展開について説明をおこなった。まずテレビ事業については、プラズマテレビでは130以上の特許を持つなど、技術開発の面で先行しており、それが色再現や動画解像度の面で優れた画質を提供できる結果に繋がっていること、そしてさらに今年はこうしたHDTVの増産体制が整い、右肩上がりの市場の要求に十分応えられる状況が整うことを強調した。
  • プレスカンファレンスで「画質で勝負をする」と宣言したパイオニア。その言葉どおり、ブースではフルHDのプラズマモニターPRO-FHD1とブルーレイ再生専用機BDP-HD1の組み合わせでクオリティを追求したデモが行われていた。
  • 1972年に創業し、英国ロンドン郊外のRaylightに拠点を置くMonitor Audio(モニターオーディオ)。同社はキャビネット、ユニットからネットワーク回路までを自社で一貫生産できる、数少ないスピーカーブランドとして、また、アルミとマグネシウムによる合金に、セラミックコーティングを施した優れた振動板、C-CAMでも知られている。
  • Blu-ray Disc Association(BDA)は1月8日午後、ラスベガス市内のVENETIAN/SANDSでプレスカンファレンスを開催した。 ●4つのキーファクターでBDの勝利を宣言 カンファレンスの冒頭では、司会を務めたパイオニアUSAのAndy Parsons氏が、BDが有利であるという理由として4つの条件を解説した。
  • ケンウッドブースの8割程度の面積は、カーAV機器が占めている。北米でケンウッドといえばカーオーディオでの認知度が高く、現在ホームオーディオはほとんど展開していないという。 カーAV機器は衛星ラジオ対応のカーオーディオなど、日本で展開していないモデルも多い。また、昨年から展開しているUSB接続タイプのヘッドユニットや、新コンセプトの製品「Kenwood CarPortal」も発表。これは、純正カーオーディオを活かしたまま、カーナビゲーションシステムやiPodを始めとするデジタルオーディオプレーヤー、デジタルラジオチューナーなどのエンターテイメント機能を付加できるというもの。新製品が多数登場しているとあって、カーAVコーナーには黒山の人だかりができていた。
  • パナソニックのブースでは、アメリカ国内向けの製品/技術発表がスペースの大半を占めていた。ブースの至る所に「Living in High Definition」というキャッチコピーが掲げられており、今年のテーマがHDエンターテイメントであることを伺わせた。
  • KIMBER KABLEは、独自のデザインを採用した撚り線構造のスピーカーケーブル、インターコネクトケーブル、デジタルケーブルなどを発売し、また高級ブランドとしてKIMBER SELECTのシリーズも取り揃えるなど、音にこだわるマニアックなファンから、日本国内を含めて多数の支持を得ている。

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