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80件ヒットしました。 検索文字列・・・ces2007

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  • ハイエンドオーディオブランドが集結するのがVenetian Tower。CES2007から以前のAlexis Parkより会場をこちらに移し、今回で3度目の開催となる。 CESは会場を分散させざるを得ない大規模イベントだが、この会場変更によって他ジャンルの展示会場からのアクセスが比較的容易になったことは、大きなプラスであろう。十数棟の2階建てリゾートホテルの各客室を展示ブースとしていたAlexis Parkに比べ、ブース間の移動が簡単なのもメリットである。もっとも、Alexis Parkでのゆったりとした空間を懐かしむ声があるのも確かではあるが。
  • シャープは、108V型の液晶ディスプレイ「LB-1085」を業務向けに製品化し、受注を開始することを発表した。受注生産品で価格はオープンだが、本体は1,100万円前後で販売を目安としている。 108V型液晶ディスプレイは、既にCES2007で参考展示していたが(関連ニュース)、今回製品化が実現した。亀山第2工場で生産される第8世代マザーガラス(2,160×2,460mm)から一面取りした、解像度1,920×1,080の液晶パネルを搭載。コントラスト比は1,200対1、視野角は上下左右176度で、最大輝度は400カンデラ。消費電力は1,130Wとなる。
  • いよいよ2007年も残りあとわずか。今年も色々なニュースがオーディオビジュアル業界を賑わせました。毎年恒例の年間ニュースアクセスランキングで、今年のできごとを振り返ってみましょう。 上位はBlu-rayレコーダーやPSP、DSワンセグ、PS3などがランキングを独占。続いて次世代AVアンプやHD DVD関連の話題が大きなアクセスを記録しました。ソニー関連ニュースが上位に多くランクインしていますが、これは同社への注目度が高いということはもちろん、日立やパイオニア、デノンやマランツなど、Phile-web内にスペシャルサイトを展開しているブランドについては、その中で企画記事を掲載し、ニュースアクセスランキングにカウントされないことも大きな理由です。
  • ドルビージャパンは、CEATEC JAPAN 2007会場で公開中の映像・音響の新技術に関するプレス向け説明会を開催。米ドルビーラボラトリーズより来日した技術担当者が、デモを交えた詳しい紹介を行った。 「ドルビービジョン」「ドルビーコントラスト」の2つの最新映像技術は、米ドルビー・ラボラトリーズ ライセンシング・コーポレーション社のBharath Rajagopalan氏が説明を行った。
  • シャープのブースには欧州EISAアワードの「タイムシフトテレビ賞」を受賞した、HDD内蔵52V型“AQUOS”「LC-52HD1E」が展示され注目を浴びている。 ■HDD搭載のフラグシップモデルは9月に欧州発売 欧州の権威ある映像関連の賞「EISAアワード」の「タイムシフトテレビ賞」を受賞した「LC-52HD1E」は、9月に欧州での発売が予定されている。46V型の「LC-4HD1E」もあわせて出展されていた。フルHD対応の倍速駆動液晶パネル、160GBのHDDと録画機能を搭載する本シリーズは、欧州“AQUOS”のフラグシップモデルとして新たにラインナップされる。価格は52V型が5,000ユーロ、46V型が4,000ユーロ。HDMIコントロール機能“AQUOS LINK”(AQUOSファミリンク)には対応しない。
  • 東京ビッグサイトで開催中のイベント「第17回 FINETECH JAPAN」では、12日の特別招待講演にシャープ(株)ディスプレイ技術開発本部 取締役本部長の水嶋繁光氏が登壇し、同社の次世代ディスプレイ戦略を語った。 ■ディスプレイがコンテンツを牽引し、新しい映像文化を先導する
  • 東京ビッグサイトで開催中のイベント「第17回 FINETECH JAPAN」では、12日の特別招待講演にソニー(株)代表執行役 副社長 テレビ・ビデオ事業部長の井原勝美氏が登壇し、薄型テレビ“BRAVIA”を中心とした今後の戦略を語った。
  • 東芝の液晶テレビシリーズREGZA(レグザ)のニューモデルが2007年4月20日から順次発売される。今回ラインアップを一新するのは、HDDを内蔵する「REGZA Hシリーズ」とスタンダードモデルの「REGZA Cシリーズ」。各ラインアップにフルHDパネル搭載モデルが加わるなど、基本スペックを向上させながら、eSATA対応HDDの増設機能の搭載など、レグザらしい新機能も満載している。ラインアップの詳細や機能については既報を参照していただきたい。
  • (株)富士通ゼネラルは、北米・欧州の高級ホームシアター市場向けの製品として、フルHDパネルを搭載した「AVIAMO」シリーズの65V型、50V型、37V型モデルを3月中旬より順次発売する。 今回の新モデルは、65V型と50V型がプラズマ方式、37V型が液晶方式を採用したディスプレイで、各サイズともチューナー搭載型と非搭載型のモデルをそろえる。発売については北米、欧州それぞれで65V型と37V型が先行して発売され、50V型は今春の発売が予定されている。北米での参考販売価格は、チューナー一体型の65V型「P65FT00AUB」は18,000ドル、37V型「P37FT05AUB」は5,000ドル。日本市場への導入は未定となっている。
  • 日本ビクター(株)は、今年1月にCES2007で発表した(関連ニュース)フルHD対応HDDビデオカメラ“Everio”「GZ-HD7」の国内販売を正式発表した。3月中旬発売予定で、価格はオープンだが200,000円前後での販売が予想される。

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