HOME > 記事検索

検索

27件ヒットしました。 検索文字列・・・ceatec2006report

再検索:
再検索: 再検索:

  • エイム電子のブースでは、先日ニュースでもお伝えした30mのアクティブ型HDMIケーブル(関連ニュース)を使用し、1.5m、5m、20mとケーブル長を切り換えての映像伝送のデモを行っている。 本ケーブルはHDMI Ver.1.2aに準拠。通常ケーブルは長くなるほど伝送信号が減衰・遅延し、劣化してしまう。しかし本ケーブルはイコライザーを搭載することによりその問題を回避している。入力の直前で信号が補正・増幅することで、最長30mという長尺を可能にした。増幅回路には米マキシム社のDVI/HDMIケーブル用TMDSデジタルビデオイコライザー「MAX3815」を搭載している。
  • KDDIとNTTドコモのブースでは、デジタルラジオ対応端末やワンセグ対応端末などを展示している。 ■KDDI auブースで展示されているデジタルラジオ対応端末は1機種。発売は今年度中を予定しているが、価格は未定とのこと。メーカーは非公開であった。
  • テレビポータルのブースでは、デジタルテレビを対象としたテレビポータルサービスの技術紹介を行っていた。先日お伝えした「アクトビラ(acTVila)」(関連ニュース)についての展示も行われている。 テレビポータルサービスの鍵となるのは、機器認証技術と、家電用に特化したDRM技術「Marlin(マーリン)」だ。
  • 三菱電機のブースでは、10月12日発売のフルHD液晶プロジェクター「LVP-HC5000」(製品データベース)を使用したシアターが用意されており、長蛇の列ができている。他にも最新の技術と製品にスポットを当てた展示が行われている。
  • 太陽誘電のブースでは、オーディオ・ビジュアルに関連する製品の展示として、ザッツブランドの新しい製品や技術が展示されている。 ■耐水性を高めたレーベル面印刷対応ディスクを展示 インクジェットプリンターによるレーベル面印刷に対応するDVD-R向けの新しい技術として「ウォーターシールドレーベル」が紹介されている。こちらはディスクの印刷面に、同社独自開発による新素材を塗布することにより、通常のインクジェットプリンターでレーベル面印刷を行った際、水滴の付着によるインク滲み等を極限まで抑えることができる技術だ。大気中湿度による、印刷面の経年変化にも優れた耐性を実現している。
  • 「CEATEC JAPAN 2006」が今年も千葉県幕張メッセで3日より開催されている(7日まで)。国内全社が固定画素方式の薄型テレビに1080pをラインナップするようになり、次世代ディスク両方式が出揃った今年は例年以上に商品の充実がめざましいが、技術展示会としての性格を併せ持つCEATECの2006年は、「1080pの次にテレビジョンが目指すべき画質」についての各社の方向付けと技術的アプローチが一斉に姿を現し興味深い。新たな開発競争と技術のドラマが始まったのである。製品レベルのレポートは編集部に任せ、「薄型テレビ普及競争のその次の光景」について望見してみよう。
  • 日立マクセルのブースでは、最新の録画用Blu-ray、HD DVDディスクの参考出展のほかに、リムーバブルハードディスク「iVDR」や、同社独自のSVODに関する技術展示も行われている。 ■録画用BD、HD DVDを参考展示 同社は既に7月より録画用HD DVD-R(片面1層)ディスク、BD-R/-REディスク(いずれも片面1層)を発売しているが(関連ニュース)、今回のイベントには録画用のBlu-rayディスクや書換型のHD DVD-RWディスクの参考出展を行っている。
  • 一般のオーディオショーと違って、CEATEC JAPANは電気・電子・機械類の総合的な見本市という位置づけだけに、マニアックで直接的なオーディオ機器の展示はさほど多くないのは例年のことだ。しかし、今年は近年にない大物も含め、かなりの数の注目製品が会場を飾っている。
  • 日本ビクターのブースで大きな注目を集めていたのは、先日同社より発表された「フルHD 3CCDカメラシステム」(関連ニュース)を搭載したHDDムービー“Everio”だ。 先日のPhile-webニュースでお伝えしたとおり、3プログレッシブスキャンCCDシステムを採用し、画素ずらしを行うことで1,920×1,080ドットのフルHD動画の撮影が可能。また14bit信号処理により高画質撮影を実現している。またレンズにはフジノン(株)の「FUJINON レンズ」を採用することで高い光学性能を実現しているのが特長だ。
  • 米UEI(Universal Electronics Inc.)社と(株)デノン コンシューマーマーケティングは本日のCEATEC会場で記者会見を行い、ユニバーサルコントローラー「Nevo」を年末に向けて国内市場に投入することを明らかにした。

前のページ 1 2 3 次のページ