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42件ヒットしました。 検索文字列・・・IFA2007REPORT

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  • 韓国パワーはサムスンに止まらない。LG電子ブースも凄い。面白いのは、あたかもサムスンのコピーのような展示となっていること。102型プラズマテレビに始まり、超大型テレビをたくさん並べ、薄型テレビ技術の比較展示、次世代光ディスクの再生機とドライブの新製品、携帯電話や MP3プレーヤーなどのモバイル機器を並べ、小間分けされたホームシアタースペースで来場者を楽しませる。ブランド名が違うだけで、サムスンとひじょうに似ている(まるでイベント代理店が同じかのよう!) 。
  • D&Mグループのブランドである英国の老舗スピーカーブランドMORDAUNT-SHORTブランドは今年で40周年を迎え、マランツブースの隣で大々的な展示を展開していた。 その中でも特に異彩を放っていたのが同社のフラグシップモデル「Performance 6」である。まず目立つのがリア部に“角状”のディフューザーが突き出たトゥイーター。25mmのアルミドームトゥイーターで、ATT(Aspirated Tweeter Technology)と呼ばれる独自技術を採用している。10cmのミッドレンジと、16.5cmの2基ウーファーは、写真を参照して欲しいが骨状の仕切りの中に設置されている。
  • 斬新なデザインと音質で人気の高まっているScandyna(スキャンダイナ)も2年ぶりにIFAに出展。日本でもすでに発売中のしずく型スピーカー「The Drop」をはじめ、iPod専用アンプ「The Dock」が大きな話題をさらっていた。
  • ディスプレイを中心に映像機器の展示が主役を占めるIFAの会場で、画と音の両方で中身の濃い展示を展開したメーカーの代表がパイオニアである。今年の同社ブースはレイアウトや配色を工夫して黒基調のモノトーンに統一し、色鮮やかな他のブースよりも逆に目立っていたのが面白い。
  • 世界最大のコンシューマーエレクトロニクスショー「IFA2007」は、会期半ばを過ぎた今日も会場はさらに賑わいを増している。今回はイベントを主催するメッセ・ベルリン社のイエンズ・ハイテッカー氏に今年のイベントの手応えをうかがった。
  • 欧州に来ると韓国系メーカーの勢いを目の当たりにする。いまやサムスンは来場者の目的ブースの代表であり、大ホールを丸々貸し切っての展示はいわば「サムスンショウ 2007」になっている。 今年のハイライトは、BD プレーヤー商品群である。まずは第3世代ブルーレイディスクプレーヤーBD-P2400 とBD-P1400だ。 24フレーム出力に対応し、映画のネイティブな再生をサポートする。映画以外は現行の薄型テレビの多くとマッチする 60フレーム出力する。当然HDMI1.3 も搭載し、HDオーディオをフルサポート。上位の BD-P2400とP1400 の大きな違いは、HQVの搭載/非搭載である。日本の AVファンにも良く知られたHQV は、米シリコンオプティクス社製のプロセッサー。特にレガシーDVDを再生する際により精度の高いアップコンバージョンを約束する。またオーディオ出力において P2400は 7.1chアナログ出力可。P1400 は5.1chアナログ出力までとなっている。
  • IFA開幕初日 (31日) 午後のキーノートスピーチには、セイコーエプソン(株)の代表取締役副社長である丹羽憲夫(にわ のりお)氏が登場。キーノートスピーチの目玉は、世界初披露(ワールドプレミア)となる液晶プロジェクターの新モデル4機種だ(関連ニュース)。
  • GRUNDIG(グルンディッヒ)の製品は、デザイン性の高さが大きな魅力だ。液晶テレビ「ファインアート」は、そのグルンディッヒのデザイン性の高さを象徴する商品としての位置づけにある。この製品では、同社の家庭用テレビのハイエンド機として、液晶の倍速駆動、フルHDパネルなど高画質化技術が搭載されているが、何と言っても目を引くのがやはりデザインだ。
  • テキサス・インスツルメンツ(TI)のブースには、同社の「BrilliantColorテクノロジー」を搭載したハイエンド機から普及価格帯のモデルまで、各社のDLPプロジェクターやリアプロが一堂に展示されている。 ■独自の高画質技術を今年は普及価格帯モデルにも展開
  • IFAに力を入れていないと思われても仕方がないソニーは、昨年はお休み、今年は形だけの出展となった(といっていい)。ホール7の2階フロア Aを全面占拠しているのだが、うち3分の2 はディーラーとプレス向けの限定ゾーンである。

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