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スペシャル映像も公開

アニメ『日本三國』続編制作決定。原作者・松木いっか「一人の視聴者として、その行く末を楽しみにしています」

公開日 2026/09/03 12:00 編集部:石井達也
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Amazonは、Amazon MGMスタジオが共同制作として参画するアニメシリーズ『日本三國』の続編制作が決定したことを発表。あわせて、続編制作を記念したスペシャル映像が公開されている。

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本作は、小学館のコミックアプリ『マンガワン』およびWEBコミックサイト『裏サンデー』にて連載されている松木いっかの同名漫画を原作としたSF戦国エンターテインメント。

核大戦や天災などで文明が崩壊し、覇権を争う三国時代に突入した近未来の日本を舞台に、しがない地方役人だった三角青輝が「日本再統一」を目指して豊富な知識と弁舌でのし上がっていく姿を描く。

2026年4月に第1シリーズの配信が開始されると、同月のPrime Video新作アニメシリーズ国内視聴者数でNo.1を記録。世界中のPrime Videoを対象としたグローバルTOP10入りも果たしている。

さらに、アニメ化をきっかけに原作コミックスの累計発行部数も配信開始時の100万部からわずか1カ月で200万部を突破した。

新たに公開されたスペシャル映像は、初めのシリーズのダイジェスト映像に加え、階段を上り振り返る三角青輝の新映像が盛り込まれた内容となっている。

続編制作決定にあたり、原作者の松木いっかは「初めのシリーズで静かに灯された火種は、やがて時代を焦がす炎となり、人々の運命を大きく揺り動かしていきます。原作に記された歴史が、映像ならではの解釈と表現を得て、いかなる景色を描き出すのか。原作者である私も、一人の視聴者として、その行く末を楽しみにしています」とコメントを寄せている。

作品概要

アニメシリーズ『日本三國』
原作:松木いっか「日本三國」(小学館「マンガワン」連載)
(c) Ikka Matsuki/Shogakukan/NIPPON SANGOKU Partners

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