HOME > ニュース > 金ロー、『タイタニック』“石田 彰版”を2週連続放送。9/4、11の2夜にわたりオンエア

ファン人気の高い金ローオリジナル吹き替え版。前編は5分拡大

金ロー、『タイタニック』“石田 彰版”を2週連続放送。9/4、11の2夜にわたりオンエア

公開日 2026/08/14 16:38 編集部:原田郁未
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

日本テレビ系「金曜ロードショー」は、ジェームズ・キャメロン監督による映画『タイタニック』を、9月4日(金)と11日(金)の2週にわたって放送する。今回は、ジャック役を石田 彰、ローズ役を冬馬由美が担当する「金曜ロードショーオリジナル吹き替え版」でのオンエアとなる。

(C)1997 Twentieth Century Fox Film Corporation and Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

前編は9月4日21時から22時59分まで、通常より5分拡大して放送。後編は9月11日21時から22時54分まで放送される。いずれも字幕放送・二か国語放送となる。

レオナルド・ディカプリオ演じるジャック・ドーソンの吹き替えを担当する石田 彰は、『新世紀エヴァンゲリオン』の渚カヲル役や『鬼滅の刃』の猗窩座役などで知られる実力派声優。ケイト・ウィンスレット演じるローズ・デウィット・ブカター役の冬馬由美も、『ああっ女神さまっ』のウルド役や『ガールズ&パンツァー』の西住しほ役など、数多くの作品で活躍してきた。

2人がジャックとローズを演じる同吹き替え版はファンから高い人気を集めており、番組側も「配信では見る事のできない貴重な吹き替え版」と紹介している。

『タイタニック』は、1997年に公開された、ジェームズ・キャメロンが監督・脚本を手掛けた作品。1912年に起きた豪華客船タイタニック号の沈没事故を背景に、画家を目指す青年ジャックと、上流階級に生まれたローズの身分を超えた恋を描く。第70回アカデミー賞では作品賞、監督賞など11部門を受賞。日本での興行収入は再上映分を含め277.7億円に達し、現在も国内興行収入において洋画および実写作品の歴代1位となっている。

監督・脚本・編集・製作はジェームズ・キャメロン、製作はジョン・ランドー、撮影はラッセル・カーペンター、音楽はジェームズ・ホーナーが担当している。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク