Amazonプライムデー、「先行セール」と本番は何が違う? 先に買うべき? 待ったほうがいい?

Amazonは、プライム会員限定のビッグセール「プライムデー」を7月10日(金)0時から7月13日(月)23時59分まで開催する。これに先立ち、7月7日(火)0時から7月9日(木)23時59分まで「プライムデー先行セール」も実施する。
「本番のほうが先行セールより安くなる」ケースはある?
今年のプライムデーでは、300万点以上の商品を特別価格で販売。前年を上回る規模となるセールで、食料品や日用品、猛暑対策アイテム、家電、オーディオ機器、Apple製品、Amazonデバイスなど、幅広いカテゴリーの商品を対象とする。
先行セールとは、その名の通り、プライムデー対象商品の一部が本セールに先駆けて値下げされる施策のこと。対象は一部商品とされているものの、家電やファッション、日用品など人気カテゴリーの多くの商品が先行セールの段階で特別価格となる。
Amazonでは、第三者(競合他社)の動向によっては先行セール期間中やプライムデーの期間中でも価格が変動(値下げ)することもあると案内している。
ただし、編集部が確認した限りでは、これまでのAmazon大型セールで「先行セールで登場したアイテムがプライムデー本番でさらに値下げされた」という事例は見つけられなかった。「本番を待っていればもっと安くなるかも……」という心配は、あまりしなくともよいはずだ。
一方で、「商品によっては、予告なく出品取りやめ、先行セール期間中に在庫切れになるケースがございますので、予めご了承ください」との案内も。本当に気になるアイテムがあったら先行セールのうちに購入を検討することをオススメしたい。
AirPods Pro 3や iPhone Airは先行セールから登場
今回の注目点のひとつが、日本のプライムデー初登場となるApple製品があることだ。「iPhone Air」「AirPods Pro 3」「Apple Watch SE 3」が先行セールから対象製品として登場するほか、本セールでは「iPhone 15」「iPhone 16e」も特別価格で販売される予定となっている。
また、プライムデーに合わせて「ポイントアップキャンペーン&大抽選会」も実施する。6月16日14時から7月13日23時59分までにエントリーし、7月7日0時から7月13日23時59分までの対象期間中に合計10,000円(税込)以上購入すると、条件に応じて追加のAmazonポイントを還元。還元上限は10,000ポイントとなる。大抽選会では、最大100,000ポイントが当たるチャンスも用意する。
dポイント関連のキャンペーンも展開する。dアカウントとAmazonアカウントを新規連携したうえで買い物をした場合、初回購入金額の10%分、上限500ポイントをdポイントで還元。さらに、dポイントを500ポイント利用して5,000円(税込)以上買い物をすると、最大100,000ポイントが当たる抽選会に参加できる。
Amazonプライムは、年会費5,900円(税込)または月会費600円(税込)で利用できる会員制プログラム。初めて登録するユーザーは30日間の無料体験を利用でき、無料体験期間中でもプライムデー対象商品の購入が可能となる。
