ワンダーフェスティバル2026で記念品の配布も実施
『コブラ』の「サイコガン」をリアルサイズで再現するプロジェクトが始動。2026年冬の発売を予定
スマート・トイを手がける株式会社Cerevoは、2026年2月3日、寺沢武一氏原作のSF漫画『コブラ(COBRA THE SPACE PIRATE)』に登場する武器「サイコガン」を、1/1サイズで再現して製品化するプロジェクトを開始すると発表した。発売は2026年冬を予定している。

『コブラ』は宇宙海賊コブラがさまざまな冒険を繰り広げるSF作品で、1978年の連載開始以来、アニメや映画など様々なコンテンツとして人気を博してきた。主人公コブラの左腕に仕込まれた「サイコガン」は、思念によって制御され強力な破壊力を持つ“伝説の武器”として描かれ、作品を象徴する存在となっている。
同社は本プロジェクトについて、原作の世界観を忠実に再現しつつ同社の技術力を活かし、ファンがコブラの世界を体験できる製品を目指して開発を進めるとしている。
また、プロジェクト始動を記念し、2026年2月8日(日)に幕張メッセで開催される「ワンダーフェスティバル2026[冬]」のCerevoブースにおいて、同社の公式Xアカウントをフォローし、対象の投稿をリポストしたユーザーを対象に限定ノベルティを配布する。
ノベルティはコブラのロゴ入りで、配布は当日10時から17時まで。幕張メッセ国際展示場の7ホール、ブース番号7-17-01で実施予定。




