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過去のレビュー記事を参考に振り返る

Amazonブラックフライデー、最新「AirPods Pro」6000円オフ。製品特徴や魅力とは?

2023/11/27 ファイルウェブ編集部
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Amazonのビッグセール「ブラックフライデー」。Apple製品も各種がセール対象になっており、当サイト経由でも「AirPods Pro(第2世代)- MagSafe充電ケース(USB-C)」がかなり売れている。では、このUSB-Cモデルの第2世代AirPods Proは、従来のLightningモデルと比べて何が違うのか? 音質や使い勝手はどうなのか? 過去のレビュー記事などを参照しながら振り返ってみたい。

■AmazonブラックフライデーでAirPods Proが6,000円オフ



第2世代AirPods ProのUSB-Cコネクターモデルは、今回のAmazonブラックフライデーで通常価格より6,000円オフとなる33,800円で販売中。今年9月に発売されたばかりの製品がいきなりセール価格になっている。なお、購入者はサブスク音楽配信サービスのApple Musicを6ヶ月無料で利用できる。



端子部がLightningからUSB-Cに変更された以外の基本的なスペックは従来のLightningコネクターモデルと共通。AppleシリコンのH2チップを搭載し、IP54相当の防水防塵に対応する。

音質については、評論家の山本敦氏が過去記事で「特に低音再生がパワフルになり、全体にメリハリを効かせながらバランスを重視したニュートラルなAirPods Proのサウンドは、その持ち味もUSB-C仕様のモデルに継承された」とレビューしている。

<関連記事>AirPods Proの新機能「適応型オーディオ」を試した。不便な面もあるが着けっぱなしにしやすくなる

なお、来年の発売が予定されている「Apple Vision Pro」と連携したロスレスオーディオ再生へは、USB-Cモデルしか対応しないことも山本氏はレポートしている。Apple製品の魅力をフルで味わいたいなら、今回のセールでUSB-Cモデルを入手しておいたほうがよいだろう。

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■第2世代機は「適応型オーディオ」などiOS 17からの新機能に対応



第1世代から第2世代への進化点で見ると、iOS 17からの新機能である「適応型オーディオ」などに対応するか否かが大きな違い。第2世代AirPods Proは、「適応型オーディオ」「会話感知」「パーソナライズされた音量」という新機能3点に対応する(※こちらはLightningモデルでも対応)。

適応型モードは、ノイズキャンセリング機能をオンにしてAirPods Proを装着している際でも、周囲からの呼びかけやサイレン、子どもの泣き声など注意を向けておきたい音をイヤホンが検知して、ノイキャンと外部音取り込みのバランスを最適化してくれるというもの。

前述の記事で同機能を試した山本氏は「人の声はまるで外部音取り込みモードを選択したみたいにクリアに聞こえてくるが、除湿機やキッチンの換気扇など邪魔なノイズはANCモードのレベルほどではないものの、煩わしく感じないほどに消してくれる」とレビュー。「家族や職場の同僚などに『不意に話しかけられる』ことも想定して使いやすい」と評価している。

「会話感知」は、ユーザーが話し始めると音楽の音量を自動的に下げてくれるというもの。「パーソナライズされた音量」は周囲の環境ノイズのレベルに合わせて、イヤホンで聞くメディアの音量をAirPodsが自動調整してくれる機能だ。

これらの機能を試した山本氏は「いずれの新機能も第2世代のAirPods Proからさらに強化されたアクティブノイズキャンセリングを、ユーザーによる音声コミュニケーション全般に使いやすくしてくれる」と評価。「会話感知は適応型モードと併用もできる。ふたつの機能をともにオンにしておけば、オフィスや自宅など周囲に誰かがいる環境でも、いつもAirPods Proを『着けっぱなし』にして過ごせる時間が長くなる」とレポートしている。

Amazonブラックフライデーは12月1日(金)23時59分まで。なお、iPhoneやiPad、Apple WatchやMacbookなどそのほかのApple製品もセール対象になっており、セール対象アイテムは「Apple製品がお買い得」コーナーで確認できる。

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