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家康は一向宗寺院に本当に借金を?

NHK大河ドラマ『どうする家康』、歴史家の目から見た注目ポイント

2023/02/27 PHILE WEB
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主人公の松平家康(徳川家康)をはじめ、家臣も敵対者も、さまざまな人物が個性豊かに魅力的に描かれていくNHK大河ドラマ『どうする家康』。第8回目となった昨日26日の放送では、彼が統一しようとする三河の地で勃発した一向一揆の、手に汗握る模様が描かれた。

自分の家族のみならず、家臣も、領土に生活する民衆も、皆同じ家の者と考え統治しようと、“家”をつけて元康から改名した松平家康。だがコトは思うようには進まず、勃発してしまった一揆の中で家康は、次々と寝返る家臣たちに手を焼きながら窮地に陥っていく。

ドラマが進行する中、NHKのサイトでは、『どうする家康』の時代考証に携わる専門家が語る、歴史家の目から見たドラマの注目ポイントが、「ゆるっと解説 大河と歴史の裏話『寺内町は当時の最先端スポット!?』」と題したコラムで掲載されている。ドラマの中で興味深く描かれていく人間模様やさまざまな事件が、時代考証と照らし合わされ、より一層見るものに迫ってくる。

第9回となる3月5日の放送では、窮地に陥った家康がどんな決断を下すのか。そして彼を取り巻く家臣たちはどうなるのか。ドラマの注目ポイントを踏まえつつ、物語の続きを想像してみてはいかがだろうか。

『どうする家康』 第9回「守るべきもの」
NHK総合  3月5日(日) 20:00〜
BSプレミアム 3月5日(日) 18:00〜

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