Apple Musicで独占配信

Official髭男dismの新作、アップル「空間オーディオ」で配信開始。過去作も随時対応

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PHILE WEB編集部
2021年08月11日
Official髭男dismは本日、新曲「アポトーシス」の空間オーディオでの配信を、Apple Music限定で開始した。

また、新曲が収録されたメジャー2作目のニューアルバム『Editorial』は、8月18日に全楽曲が空間オーディオ対応で配信開始される。この空間オーディオ対応も、Apple Music限定となる。さらに今後、Official髭男dismの過去の作品も、空間オーディオ対応で続々と発表されていく予定だ。

これにあわせてApple Musicは、ドルビーアトモスによる空間オーディオの広告キャンペーン「音があふれる空間をいつでも手の中に」をスタート。新曲「アポトーシス」が使用され、本日からテレビCMやオンライン広告が展開される。

広告のクリエイティブ

また広告キャンペーン開始と同時に、Apple Musicに特集ページ「Official髭男dismを空間オーディオで」を開設。Official髭男dismの作品を紹介している。さらに、本日公開の「J-Pop Now Radio」のエピソード40にOfficial髭男dismがゲスト出演。空間オーディオ対応の楽曲制作における新しい体験や逸話を語っている。

アップルは今年6月からドルビーアトモスによる空間オーディオを導入。ステレオに続く次の音楽体験として、空間オーディオを強く推し進めており、海外を中心とした有名アーティストの新旧楽曲が多数空間オーディオで配信されている。これに今回、人気邦楽アーティストを加え、空間オーディオをさらに広げていく考えだ。

空間オーディオは、AirPods ProまたはAirPods Max、最新iPhone、iPad、Macの内蔵スピーカー、Apple TV 4K、Android デバイスなどで楽しめる。


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