「Project Hazel」

Razerが「スマートマスク」発表。半透明でアンプ内蔵、しかも光る

PHILE WEB編集部
2021年01月13日
Razerは、CES 2021にあわせて、“スマートマスク”を謳うコンセプトモデル「Project Hazel」を発表した。

「Project Hazel」。ライトの色や光り方をカスタマイズできる

デザイン上では、マスクが半透明になっており、表情が見えるのが大きな特徴。またマスクで声が聞こえにくくなることを防ぐため、新たに開発した「Razer VoiceAmpテクノロジー」を搭載し、内蔵マイクとアンプを使用してユーザーの発話を助けるという。

半透明なので装着した人の表情がわかる

着脱式・充電式のアクティブベンチレーターを搭載。エアフローを調整して最適な通気性を実現することが可能で、N95医療グレードの呼吸器保護機能を備える。

充電はワイヤレス急速充電ボックスで行う。充電だけでなくUVライトで消毒することも可能とのこと。充電レベルを示す照明インジケーターを備え、電池寿命も長いため、一日中マスクを使うことができるとしている。

UVライトを備えたワイヤレス充電器

また、装着する人の個性を表現し、スタイリッシュな装着を可能にするため、カスタマイズできる2つの「Razer Chroma」機能を搭載。1680万色のカラーとライトエフェクトを設定してマスクを光らせることができるという。

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