累計100万部突破/映像化作品

東野圭吾が電子書籍を特別解禁、本日4/24より7作品を配信

編集部:押野 由宇
2020年04月24日
2020年に作家生活35周年をむかえる東野圭吾の著書7作品が、電子書籍化され本日4月24日より一斉配信を開始した。>Amazon Kindle配信ページはこちら<

これまで東野圭吾は作品の電子書籍化をしてこなかったが、この度、KADOKAWA、幻冬舎、講談社、光文社、実業之日本社、集英社、文藝春秋(50音順)の出版社7社が協力し、東野作品7作の電子書籍の配信が行われることとなった。

電子書籍化されるのは、すべて「映画、またはドラマ化された映像化作品」かつ「累計100万部を突破している作品」7作。その合計部数は、1,288万部におよぶ作品群となっている。

【電子化作品一覧】
KADOKAWA「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
幻冬舎「プラチナデータ」
講談社「流星の絆」
光文社「ダイイング・アイ」
実業之日本社「疾風ロンド」
集英社「白夜行」
文藝春秋「容疑者Xの献身」

今回の電子書籍化にあたり、東野圭吾からは以下のコメントが寄せられている。

外に出たい若者たちよ、もうしばらくご辛抱を!
たまには読書でもいかがですか。
新しい世界が開けるかもしれません。
保証はできませんが。

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