11/22からe-onkyoで配信開始

ジャズライブを後加工なしの“現場の音”でハイレゾ配信するプロジェクト。第1弾は元ビークル ケイタイモ率いるWUJA BIN BIN

編集部:小野佳希
2019年11月12日
Days of Delightは、ジャズライブを後加工なし、かつ、1,200円という低価格でそのままハイレゾ配信するプロジェクト『Naked.』を発表。第1弾作品『WUJA BIN BIN Live at 代官山UNIT』を11月22日よりe-onkyo musicで配信開始する。

第1弾作品を11月22日から配信開始

Days of Delightは、岡本太郎記念館館長も務める空間メディアプロデューサーの平野暁臣氏により創設されたジャズレーベル。今回の『Naked.』について、「『その時その場限り』が魅力のジャズにあっては、ライブ盤は他のジャンルにも増して大きな魅力をもっています。しかし完成度を求めるあまり、録音後にさまざまな手が加えられることも少なくありません。しかし『Naked.』は『現場の音』にこだわります。エアマイクを中心にあえて8チャンネルというシンプルな方式で録音し、加工も作り込みもしませんし、CDもつくりません。ライブならではの空気感を獲れたてのまま直送します」と説明している。

第1弾作品は、元ビートクルセイダーズのケイタイモ率いる13人編成のジャズロックオルタナプログレ吹奏楽団WUJA BIN BIN(ウジャビンビン)が、代官山UNITで7月に開催したライブでの全9曲。なお、そのうち2曲はApple Music、Spotify、LINE MUSIC等ストリーミングサービスで試聴できる。今後は、第2弾『魚返明未 Solo Live at 淡路町 Lydian』を12月20日に、第3弾『東京塩麹 feat.荘子it Live at 荻窪Velvetsun』を2020年1月24日に発売予定。

関連記事