写真と音で記録された“サウンドスケープ”をシェア

パイオニア、世界中の「音の風景」をアプリで共有するプロジェクトを7月18日開催

ファイル・ウェブ編集部
2013年07月16日
さまざまな音を景観として捉える「サウンドスケープ(音の風景)」という概念を提唱した現代音楽作曲家 マリー・シェーファーの誕生日にちなみ、7月18日は「World Listening Day」として、毎年世界各地でさまざまなイベントが開催されている。

世界中から集まる「音の風景」を楽しめる

パイオニアは、Tokyo Phonographers Unionとコラボし、パイオニアのiPhoneアプリ「Global Sounds」を使ったプロジェクト「Listening the day : sounds of July 18th」を実施する。

「Global Sounds」は、美しい自然音や街中の音など、気に入った音を録音し、写真とともに保存できるアプリ(詳細はこちら)。写真だけでなく音も一緒に記録することで、その時の空気感や皮膚感覚などもいっそう鮮やかに残すことができるとしている。共有したいものは、twitterなどに投稿してシェアすることも可能。世界中から投稿された音と風景を、アプリ上やウェブサイト上で楽しめるのも魅力だ。




「Listening the day : sounds of July 18th」は、「音を聴くこと」「音を楽しむこと」「音を通して世界を再発見すること」がテーマ。7月18日に、世界のさまざまな場所で生まれた音が「Global Sounds」に集まる。あなたの身のまわりにある音も投稿してみてはいかがだろうか。twitterへ投稿する場合のハッシュタグは「#WLD718」。

なお、「Global Sounds」は7月18日に限らず同じ機能を楽しむことができる。

関連記事