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「生れてはみたけれど」などを活弁付きで上映

池袋の新文芸坐にて小津安二郎作品ウィークが5/4より開催

公開日 2009/05/01 17:58 Phile-web編集部
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東京池袋の新文芸坐で、5月4日(月)から16日にかけて「検証・日本映画6 名匠 小津安二郎 銀幕の芸術(東京都豊島区)」が開催される。

スケジュールの例としては、5月4日(月)に「晩春」(1949/松竹)、東京物語(1953/松竹)の名作を皮切りに、数々の名作が上映される他、見る機会の少ない小津の1920年代から30年代初期の映画作品が澤登翠氏ほか、一流弁士の活弁、ピアノ演奏つきで上映される。

5月5日(火)は、『生れてはみたけれど』(1932年)
出演弁士/澤登 翠

5月6日(水)は、『浮草物語』(1934年)
出演弁士/澤登 翠

など。初期作品、晩期の名作まで、連日上映される貴重な機会だ。ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

上映情報は以下、お問い合わせは新文芸座まで。

【会場の概要】
会場/新文芸坐(池袋駅東口下車徒歩3分)

料金/一般1500円、学生1400円、シニア・身障者・ラスト1本1000円
前売1回券1300円(5/3まで販売)、3回券3600円(5/10まで販売)
*チケットぴあ回数券は差額100円が別途必要

【問い合わせ先】
新文芸坐
Tel 03-3921-9422
http://www.shin-bungeiza.com/

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