第一弾は懐かしの映画サントラやディスコミュージックのコンピ

CCCとユニバーサル、「懐かしさ」がテーマのオリジナルCDをTSUTAYAで販売

Phile-web編集部
2009年04月20日
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)(株)とユニバーサル ミュージック合同会社は、50〜60代向けのオリジナル商品を企画・販売することを発表した。

両社は「懐かしい」「元気になれる」「癒される」をコンセプトに、シニア世代をターゲットとしたCDアルバムなどを発売。全国のTSUTAYA店頭とTSUTAYAオンライン、本日より開始となるテレビ通販番組「TSUTAYAダイレクト」(BS朝日で毎週月曜午前7:29〜7:58、BS-TBSで毎週火曜午前6:30〜6:59に放送)にて販売する。

第一弾は「スパイ大作戦」「煙が目にしみる」など懐かしの映画サントラ全80曲を集めた「君と観た曲」(品番:TDR-6/10)。価格は9,800円(税込)で、収録楽曲が使用された映画の解説も付属する。さらに、「レッツ・ダンス」「愛がすべて」などを収録した洋楽ディスコナンバー77曲を集めた「FOREVER FEVER」(品番:TDR-1/5)。こちらも価格は9,800円(税込)となる。収録アーティストの解説や歌詞の対訳のほか、ダンス・ステップの解説なども付属するのがユニークだ。

「君と観た曲」

「FOREVER FEVER」

今後もラインナップを順次追加し、販売を行っていく予定とのこと。同社は「今よりももっと充実した生活を楽しんでいただくために、音楽を通した良質なエンターテインメントを積極的にお届けすると共に、音楽CDの新たな主要購買層と期待される40代以上の"オトナ"世代にアピールする商品を開発することで、音楽市場の活性化に努めていく」とコメントしている。