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Qobuz進出を記念したポーランド音楽特集も

【Qobuzストリーミングランキング】映画音楽でも活躍、ヒドゥル・グドナドッティルのオーケストラ・アルバム『This Will Be Us』が初ランクイン!

公開日 2026/10/29 13:18 ファイルウェブ編集部
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Qobuz ストリーミングランキング

<2026年10月21日〜10月27日集計>

今週のQobuzストリーミングランキングは、毎週徐々に順位をあげてきた竹内まりやのオールタイム・ベスト『Expressions』、ノラ・ジョーンズの『Come Away With Me』、宇多田ヒカル『SCIENCE FICTION』、米津玄師&宇多田ヒカル「JANE DOE」といったストリーミング定番作品が上位を固める。

5位は初登場、アイスランドの作曲家/チェリスト、ヒドゥル・グドナドッティルの『This Will Be Us』。『ジョーカー』など映画/ドラマ音楽で多数のアワードを受賞した音楽家が満を持しておくるオーケストラ・アルバムで、過去作品のオーケストラ版と完全新作の2曲を収録。ロバート・エイムス指揮ベルリン・ドイツ交響楽団との共演で制作された。Qobuzマガジンでも、これまでのキャリアや作風について掘り下げている。

またQobuzマガジンでは、この10月よりQobuzがポーランドでもサービス開始したことを記念し、さまざまなジャンルのポーランド音楽10作品を紹介している。


◆No.1:Expressions
竹内まりや
レーベル:WM Japan

 

◆No.2:Come Away With Me (192kHz/24bit)
Norah Jones
レーベル:Blue Note Records

 

◆No.3:SCIENCE FICTION
宇多田ヒカル
レーベル:Universal Music LLC

 

◆No.4:JANE DOE
米津玄師、宇多田ヒカル
レーベル:Sony Music Labels Inc.

 

◆No.5:This Will Be Us
ヒドゥル・グドナドッティル、ロバート・エイムス、ベルリン・ドイツ交響楽団
レーベル:Blue Note Records

 

◆No.6:f
サラ・オレイン
レーベル:Universal Music LLC

 

◆No.7:Debut
HIMARI
レーベル:Sony Music Entertainment (Japan) Inc.

 

◆No.8:怪獣
サカナクション
レーベル:NF Records

 

◆No.9:Phoenix
ダーティ・ループス
レーベル:Universal Music LLC

 

◆No.10:Rubber Soul(Super Deluxe)
The Beatles
レーベル:UMC(Universal Music Catalogue)

 

今週の「Qobuzマガジン」おすすめ特集

◆Album of the Week:ヒドゥル・グドナドッティル『This Will Be Us』
ソロ・デビューから20年、ヒドゥル・グドナドッティル(Hildur Guonadottir)が代表作をオーケストラと再録。静寂とぬくもりに満ちた音世界の軌跡をたどる。

◆ポーランド音楽を知る10枚
Qobuzのポーランドでのサービス開始にあたり、ジャズ、エレクトロニック・ミュージック、ヒップホップ、ロックまで、ポーランド音楽の魂と多彩な表情を捉えた10枚のアルバムを選んだ。

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