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各種スポーツモードも装備

ファーウェイ、新フラグシップスマートウォッチ「HUAWEI WATCH 6」。独自センサー進化で健康管理機能など強化

公開日 2026/10/21 15:08 編集部:小野佳希
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ファーウェイ・ジャパンは、同社製スマートウォッチの新たなフラグシップモデル「HUAWEI WATCH 6」を11月5日に発売する。バンド幅46mmモデルと42mmモデルの2タイプを用意し、オープン価格だがともに税込71,280円前後での実売が予想される。

独自のセンサーモジュール「HUAWEI X-TAP」が従来よりも進化。さらに手軽で高精度な健康管理ができるようになったといい、指先をセンサーに充てるだけで最大9つの健康指標を約60秒でまとめてチェックできる「ヘルスグランス」機能などを搭載している。

「HUAWEI X-TAP」は、12チャンネルのPPGセンサーと高応答性の圧力センサーを組み合わせたもの。前モデルと比較して応答性が約2倍に向上したという。

本体側面のセンサーを約3秒間長押しすると「ヘルスグランス」機能が起動。約60秒で最大9つの健康指標をまとめてチェックできる。なお日本のプログラム医療機器承認を取得した心電図アプリにも対応している。

睡眠や心拍数、情緒、活動量などのデータを総合的に分析する「ヘルスインサイト」も搭載。毎朝の回復状態を評価する「からだステータス」も備えている。

ゴルフ、ランニング、登山、トレイルランニングなどのスポーツモードを各種装備。フリーダイビングモードは最大40mまで対応している。なお、これらのスポーツ機能は、スポーツ向けのフラグシップモデル「HUAWEI WATCH GT 7 Pro」と同等のものを搭載している。

曲線美を活かした前モデルからのデザインを継承しつつも軽量化を実現し、42mmモデルでは20%の軽量化となる約38gという軽さを達成。また、ベルト部には「HUAWEI EasyCross」を採用し、快適な装着感を実現したとアピールしている。

ディスプレイ部は最大3,000nitsという高輝度を実現。強い日差しの下などでの視認性にも配慮している。

そしてeSIMにも対応しており、スマートフォンとペアリングせずとも本機単体で通話やメッセージの確認が可能。ジェスチャー操作やアプリのダウンロードにも対応している。

さらに、今後のファームウェアアップデートによる機能強化も予定。1台のウォッチを2台のスマートフォンとペアリングできる機能や、指定した連絡先に現在地と身体の状態を共有できる「安全チェック」への対応を予定している。

バッテリー持ちはスマートモード時の場合、46mmモデルが最大約4.5日間、42mmモデルが最大約3日間。超長時間バッテリー持続モードではそれぞれ最大約11日間、約7日間使用できる。またワイヤレス急速充電にも対応しており、約15分の充電で1日使用できる。

そのほかホンマゴルフとのコラボモデルにも新製品「HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro New」を発表

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