レグザ、東京国際映画祭に「RGB Mini LED THEATER」出展。未発表4Kプロジェクター先行体験も可能
レグザは、第39回東京国際映画祭(TIFF)と協業し、東京ミッドタウン日比谷ステップ広場に体験ブース「REGZA RGB Mini LED THEATER」を出展する。期間は10月30日(金)から11月4日(水)、営業時間は11時から20時まで。初日の10月30日のみ、12時30分から20時までとなる。

「映画祭が『出会い』なら、レグザは『再会』だ」をコンセプトに、映画祭で出会った作品を自宅でもレグザを通じて楽しんでもらうことを目指した企画だとのこと。RGB Mini LED液晶テレビや参考出品の4Kレーザープロジェクターによる映像体験に加え、来場者向けノベルティも用意する。
会場には2つの視聴ブースを用意する。1つ目のブースでは、85V型のRGB Mini LED液晶テレビ「85ZX1S」を展示。独自開発の映像処理エンジン「レグザエンジンZRα」を組み合わせ、鮮やかさと自然な色表現の両立したモデル。会場では、85V型の大画面を通じて、映画コンテンツの臨場感を体験できるとしている。
2つ目のブースでは、現段階では未公開の最新4Kレーザープロジェクターを参考出品する。高輝度・広色域表示を特徴とし、大画面投写による映画コンテンツのデモを実施。テレビとは異なる投写映像ならではの没入感を提供するという。
また、ブースを体験し、アンケートへの回答またはコメントウォールへのメッセージ記入を行った来場者には、レグザロゴ入りポップコーンをプレゼントする。レグザ公式Instagramをフォローし、投稿を行った来場者には、レグザロゴ入りステッカーを進呈。参加条件の詳細は会場で確認されたい。なお、実施内容は予告なく変更される場合があるとしている。
出展にあわせ、映画情報メディア『映画ナタリー』とのタイアップ企画も展開。映画監督の行定勲氏と、俳優・アーティストの森崎ウィン氏が「85ZX1S」を視聴する体験動画を制作し、レグザ公式YouTubeチャンネルで順次公開する。
インタビュー記事も掲載予定で、レグザ公式サイトおよび映画ナタリーで紹介するとのこと。RGB Mini LEDによる色彩表現や、85V型の大画面がもたらす臨場感などについて、両名の印象を伝える内容になるという。関連コンテンツは、行定氏の出演分を10月26日(月)正午、森崎氏の出演分を10月30日(金)正午に公開予定としている。
「REGZA RGB Mini LED THEATER」開催概要
開催日時:2026年10月30日(金)- 11月4日(水)
11:00 - 20:00(10月30日のみ12:30 - 20:00)
会場:東京ミッドタウン日比谷ステップ広場
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-2


