HOME > ニュース > 【Qobuzダウンロードランキング】1位はmilet 4thアルバム『Made of Glass』/2位はWeezerの“ゴールド・アルバム”

『ジョン・ウィリアムズ レガシー』/CORNELIUS『Refractions』も

【Qobuzダウンロードランキング】1位はmilet 4thアルバム『Made of Glass』/2位はWeezerの“ゴールド・アルバム”

公開日 2026/08/27 12:57 ファイルウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

Qobuz ダウンロードランキング

<2026年8月19日〜8月25日集計>

今週のQobuzダウンロードランキングは、milet 4作目のアルバム『Made of Glass』が初登場1位を獲得。現在の自分自身を間違いなく表した、いわば「milet 2.0」と呼べるものを作ったとコメントする作品は、アニメ『葬送のフリーレン』1期エンディングテーマ「Anytime Anywhere」、2期エンディングテーマ「The Story of Us」を含む16曲を収録。

2位は、ウィーザーの『Weezer』。ウィーザーのセルフ・タイトルのアルバムはこれまでに6枚リリースされ、それぞれジャケットの色で呼びわけられているが、7枚目となる今作のジャケット色は「ゴールド」。このバンドらしいポップ・ロック・ナンバーや、現在の自分たちの境遇を皮肉ったり、逆に謳歌するような楽曲等々、ベテランのさまざまな側面を見せつける。

3位には、映画音楽の大家、ジョン・ウィリアムズが自ら指揮棒を振るった『ジョン・ウィリアムズ レガシー』。スター・ウォーズ、ジュラシック・パーク、ハリー・ポッターなど名だたる映画作品の音楽が、アレンジを加えられてより印象的に演奏されている。

このほか、プライスオフ・キャンペーンの対象となっているクラシック作品、Cornelius 8作目のアルバム『Refractions』などがトップ10に並んだ。


◆No.1:Made of Glass
milet
レーベル:Sony Music Labels Inc./配信フォーマット:48kHz/24bit

 

◆No.2:Weezer
Weezer
レーベル:Reprise/配信フォーマット:48kHz/24bit

 

◆No.3:ジョン・ウィリアムズ レガシー
ジョン・ウィリアムズ
レーベル:Deutsche Grammophon(DG)/配信フォーマット:96kHz/24bit

 

◆No.4:Beethoven:Piano Concertos 1-5
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、サー・サイモン・ラトル、内田光子
レーベル:Berlin Philharmonic Orchestra/配信フォーマット:48kHz/24bit

 

◆No.5:Beethoven・Tchaikovsky・Schmidt・Stephan
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、キリル・ペトレンコ、マルリス・ペーターゼン
レーベル:Berliner Philharmoniker Recordings/配信フォーマット:192kHz/24bit

 

◆No.6:Beethoven : Symphonies n°5&n°7
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、カルロス・クライバー
レーベル:Deutsche Grammophon(DG)/配信フォーマット:96kHz/24bit

 

◆No.7:Refractions
Cornelius
レーベル:WM Japan/配信フォーマット:48kHz/24bit

 

◆No.8:TACTIC
Daoko
レーベル:UNIERA/配信フォーマット:48kHz/24bit

 

◆No.9:Corigliano:The Red Violin Caprices (Arr. Bell for Solo Violin)
HIMARI
レーベル:Decca Music Group Ltd./配信フォーマット:96kHz/24bit

 

◆No.10:螺旋 - RASEN - Acoustic Ver. -
9Lana
レーベル:Sony Music Labels Inc./配信フォーマット:48kHz/24bit

 

今週の「Qobuzマガジン」おすすめ特集

【インタビュー】エド・オブライエン(Ed O’Brien)解き放たれて…
EOB名義で発表したソロ・デビュー作『Earth』から6年を経て、エド・オブライエン(Ed O’Brien)が2ndアルバム『Blue Morpho』とともに帰ってきた。本作ではソングライターとしての自らの立ち位置を確立し、創作における自己受容と自由を輝かせている。

低音で聴く2026年前半の名盤
2026年上半期を振り返る低音特集をお届けしたい。今回も音楽ジャンルに偏ることなく、クラシックからジャズ、さらにポップス、ロックに至るまで、幅広く採り上げたく思い、リサーチに時間をかけた。

 

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク