修理技術料、液晶/有機ELパネルの部品代が半額に
ソニー、令和8年熊本地震で被災した民生用製品を特別料金で修理対応。10/31まで受付
ソニーは、令和8年熊本地震で被害を受けた同社の民生用製品について、個人ユーザーを対象とする特別修理対応を実施している。受付期間は2026年10月31日(土)まで。
対象となるのは、令和8年熊本地震により災害救助法が適用された市町村に住む個人ユーザー。被害を受けた民生用ソニー製品の修理に際し、修理技術料(定額修理料金を含む)、および液晶パネル/有機ELパネルの部品代が通常の半額となる。災害救助法適用地域は内閣府の公式サイトより確認できる。
なお、液晶/有機ELパネル以外の部品代、送料、出張料については通常料金となる。また、製品の状態によっては修理できない場合もあるとしている。修理申し込み時には、令和8年熊本地震による被災製品であることを受付担当者へ伝えてほしいとのこと。
本件に関連して同社では、冠水してしまった製品は漏電などのおそれがあるため、使用を中止し、買い替えを検討するようアナウンス。動作する場合でも内部に水分や塩分などが残っている可能性があることから、安全のため、点検や修理を申し込むよう呼びかけている。
修理相談窓口
・受付時間:平日9:00 - 18:00(祝日・年末年始を除く)
・電話番号:0120-222-330
※フリーダイヤルが利用できない場合:050-3754-9599

