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2月には事業活動の停止を発表

オンキヨー、連結子会社2社の破産手続開始決定を発表。負債総額は約21.6億/約3.2億円

2022/03/28 ファイルウェブ編集部
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オンキヨーホームエンターテイメントは、連結子会社であるオンキヨーサウンド、ならびにオンキヨーマーケティングが破産手続開始決定を受けたことを発表した。

公式サイトのサポートページでは今後の問い合わせ対応等についての案内も

オンキヨーサウンド、オンキヨーマーケティングの2社はかねてより継続的な資金難の状況にあり、事業継続が困難となったことから、本年2月に事業活動の停止が発表されていた。

両社は裁判所の主導による破産手続が最も適切であると判断し、破産手続開始の申し立てを実施。本日3月28日に大阪地方裁判所より破産手続開始決定を受けるに至ったという。負債総額はそれぞれオンキヨーサウンドが約21億6000万円、オンキヨーマーケティングが約3億2000万円とのこと。

なお、オンキヨーブランドの公式サイトのおけるサポートページでは、「オンキヨーマーケティング株式会社はそのすべての事業活動を停止し、破産手続開始の申立てに向けて準備を進めることとなりました。事業停止に伴い、これまでにお送りいただいた、お問い合わせや修理依頼のメールに対してのご返信が一切できない状態となります」と案内。「多大なるご不便ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪している。

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