ノイズキャンセリングやトラッカー機能「Tile」に対応

GLIDiC、完全ワイヤレスの“スタンダードモデル”「TW-6100」。多機能/快適フィットを追求

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編集部:松永達矢
2021年10月28日
SB C&S(株)は、同社のモバイルオーディオブランド・GLIDiCから、ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「TW-6100」を11月26日(金)より発売する。価格はオープンだが、SoftBank SELECTION オンラインショップでは税込9,790円にて販売される。

GLIDiC「TW-6100」

「静寂が生み出す新しい音体験」をコンセプトとした、同社完全ワイヤレスイヤホンにおける新しいスタンダードモデルに位置づけられる製品。ハイブリッド方式のアクティブノイズキャンセリング機能をはじめとするトレンドを取り入れると共に、ブランドこだわりの快適な装着感、ライフスタイルに寄り添う機能を兼ね備えたとしている。カラーバリエーションとしてホワイト、ブラック、ブルーの3色を用意する。

ホワイト、ブラック、ブルーのカラーバリエーションを用意

ドライバーは9.2mm径のダイナミック型を搭載。カスタムイヤホンメーカー、カナルワークス監修による人間工学に基づいた独自のイヤホン形状(IEM形状)を開発し、高いフィット感と遮音性を実現。また、外音取り込み機能に対応することで、イヤホンを外すことなく周囲の音の確認や、自然な会話を楽しむことができるとする。イヤホン本体は水で洗い流せるIPX5の防水性能も備える。

人間工学に基づいた独自のイヤホン形状(IEM形状)を開発

通話用のマイクはイヤホン片側に2基の計4基を搭載。加えて、通話時の環境を判断し、発話音声はそのままに周囲の騒音を取り除くノイズリダクション機能を搭載することで、クリアな送話品質を実現するとのこと。

その他、専用アプリを介することで、イヤホンを探せるトラッカー機能「Tile(タイル)」に対応。左右それぞれのイヤホンから音を鳴らしたり、最後にBluetooth接続した場所をアプリ上の地図にて表示できる。また、安定した接続でゲームや動画視聴でも快適に楽しむことができるという低遅延モードを備える。

イヤホンの居場所を探せるトラッカー機能「Tile(タイル)」に対応

連続再生時間はイヤホン単体で最長約10時間、充電ケース併用で約35時間。また、10分の充電で約5時間使用できる急速充電にも対応する。

Bluetoothのバージョンは5.2で、SBC/AACコーデックに対応。周波数特性は20Hz - 20kHz。付属品として4サイズのイヤーピース(XS/S/M/L)、充電用ケーブルを同梱する。イヤホン本体の質量は片耳約6.5g。

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