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高品質USBマイク「Yeti X」などを使用

Blueマイクロフォンズ×ホリプロ共同『#音質改善プロジェクト』。YouTube/TicTokなどの高音質配信をサポート

2021/08/26 編集部:川田菜月
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ロジクールは、ホリプロデジタルエンターテインメントと共同で、同社が取り扱うプレミアムマイクブランド・Blueマイクロフォンズ製品を活用した『#音質改善プロジェクト』を立ち上げ。映像コンテンツにおける音質向上のための活動を開始すると発表した。

『#音質改善プロジェクト』

SNSマーケティングに主軸を置き、SNS上で影響力を持つタレントが多く所属するホリプロデジタルエンターテインメントは、映像品質が高くても、音質のクオリティが伴っていないコンテンツは視聴回数が伸びにくい傾向にあると分析。その改善を推進すべく、ロジクールと共同で『#音質改善プロジェクト』をスタートさせる。

ロジクールとホリプロデジタルエンターテインメントと共同でプロジェクトを立ち上げ

具体的には、Blueマイクロフォンズのマイク製品を使用して、所属タレントらのYouTube、Instagram、TikTokなどにおいて、クリアな高音質のコンテンツ配信をサポートする。

使用製品として、4基の14mmコンデンサーカプセルと4種類の指向特性モードを備えるUSBマイク「Blue Yeti X」、マイク製品にショックマウントやブームアームをバンドルした「Blue Yeticaster」が紹介されている。公式サイトではインタビューや実際にBlue Yeti X、Blue Yeticasterを使用して製作されたコンテンツが公開されている。

プロジェクト開始の背景として、コロナ渦における日常生活の変化の中で「音質の重要性が高まっている」と説明。YouTube/TikTokをはじめとするSNS、およびNetflix/Amazonプライムなどの映像配信サービスの需要拡大や、Clubhouseに代表される音声サービスの誕生、またZoomなどオンライン会議システムのビジネス導入の急増などにより、より聞き取りやすく心地よい音が求められているという。

『#音質改善プロジェクト』により、「一般ユーザーからプロの映像制作者まで、音質への意識付けを向上させデジタルコンテンツの音質の向上に貢献していきたい」としている。

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