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専用アプリ「Soundcore」にも対応

Anker、LDAC/ハイブリッドANC対応のBluetoothヘッドホン「Soundcore Life Q35」

公開日 2021/07/28 10:00 編集部:成藤 正宣
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アンカー・ジャパンは、同社オーディオブランド・Soundcoreから、ブランドで初めてLDACコーデックに対応、ノイズキャンセリング機能も搭載したBluetoothヘッドホン「Soundcore Life Q35」を本日7月28日より発売する。価格は10,990円(税込)。

今年5月に発表した製品の発売日が正式に決定したかたち。同社公式サイトほか、Amazon.co.jp、楽天市場および一部家電量販店等にて取り扱う。

「Soundcore Life Q35」(ネイビー/ピンク)

なお、Amazonでは先着で両カラー合計2000個限定での10%OFFセールを実施。9,891円(税込)で購入できる。

高音質を追求するため、ブランドとして初めてLDACコーデックをサポート。加えて、ハイレゾ音源のクリアで繊細なサウンドも再現可能という40mmの大口径ドライバーを搭載し、音楽の細部までリアルに感じるサウンドが楽しめるとする。

さらに没入感を高めるため、アンカーブランド独自のウルトラノイズキャンセリング技術をヘッドホンとしては初めて採用。ヘッドホンの外側と内側、計5つのマイクを用いるハイブリッド式アクティブノイズキャンセリング(ANC)と、専用アプリ「Soundcore」上からのシーン選択機能を組み合わせることで、環境に適したノイズキャンセリング強度が設定できるという。

ブランドで初めてLDACコーデックに対応。また独自のノイズキャンセリング技術も搭載する

また、外音取り込み機能やNFCペアリングにも対応。Soundcoreアプリからはイコライザー機能による音色カスタマイズも利用できる。

専用アプリからはノイズキャンセリングやイコライザーの設定などが可能

連続再生時間は、LDAC接続/ANCオン時で最長約38時間、ANCオン時でや最長約40時間、ANCオフ時で最長約60時間。BluetoothコーデックはLDAC以外にAAC/SBCもサポートする。本体質量は約270g。

 

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