『360 Reality Audio SOUND DIVE FES vol.1』

ソニー、鬼頭明里/エビ中/リトグリのライブを立体音響「360 Reality Audio」で疑似体験できる特設サイト公開

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編集部:小野佳希
2021年04月16日
ソニーは、鬼頭明里、私立恵比寿中学、Little Glee Monsterの過去のライブ映像を、ソニーの独自立体音響「360 Reality Audio」で聴いているように疑似体験できる特設コンテンツ『360 Reality Audio SOUND DIVE FES vol.1』を公開した。

ライブ映像イメージ

ヘッドホンで聴くことで、立体音響技術である360 Reality Audioの疑似体験を楽しめるというもの。「アーカイブ型オンラインフェス」と銘打ち、第1弾アーティストとして鬼頭明里、私立恵比寿中学、Little Glee Monsterの3組が登場した。「コロナ禍で音楽の楽しみ方に制約がある中、360 Reality Audioは自宅にいながらも、まるでライブ会場にいるような体験を可能にする新しいライブスタイルを提案する」としている。

特設サイトでは、上記3組のライブ映像に加えて、 Doul 「Howl」、 Eru Matsumoto 「Three Days」 を360 Reality Audioで疑似体験できるスペシャルミュージックビデオも公開。4月9日からYouTubeにて先行公開していた大滝詠一「恋するカレン」 も同サイトで楽しめるほか、ジョン・カビラによる360 Reality Audioインタビューも掲載している。

360 Reality Audio技術では、ボーカルやコーラス、楽器などの音源ひとつひとつに位置情報をつけ、球体の空間に配置。これにより、アーティストの生演奏に囲まれているかのような、没入感のある立体的な音場を体感することができるとしている。360 Reality Audioコンテンツは、一般的なヘッドホンでも楽しむことができる。

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