完全ワイヤレス第3弾「TOoKA BASE 03」も

TOoKA BASE、Bluetooth対応ポータブルCDプレーヤー。墨絵アーティスト西元祐貴氏がパッケージ担当

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編集部:杉山康介
2020年12月23日
ユニバーサルミュージック合同会社は、TOoKA BASEブランド初となるポータブルCDプレーヤー「TKB-001」と、完全ワイヤレスイヤホン「TOoKA BASE 03」を本日12月23日より発売する。価格はTKB-001が12,000円(税抜)で、TOoKA BASE 03が9,000円(税抜)。

TKB-001は、アナログプレーヤーを思わせるフォルムのBluetooth機能搭載ポータブルCDプレーヤー。再生時間は約3時間で、充電時間は約2時間。端子として電源入力用のUSB-C端子とイヤホン出力用の3.5mm端子を装備するのに加え、音飛び防止の「ESP機能」を搭載する。

TKB-001

外径寸法は143×151×28mmで、質量は270g。パッケージアートは墨絵、陶墨画アーティストの西元祐貴氏が担当する。

パッケージは墨絵、陶墨画アーティストの西元祐貴氏が担当

TOoKA BASE 03は、同ブランドの完全ワイヤレスイヤホン第3弾となるモデル。人気声優とコラボした「声オタをダメにする、脳トロイヤホン」のベースとなるモデルで、ドライバーは6mmダイナミック型、再生周波数帯域は20Hz-20kHz。コーデックはSBC/AAC/aptXに対応し、再生時間はイヤホン単体で最大約7時間、ケース充電併用で約20時間となっている。

TOoKA BASE 03

質量はイヤホン本体の片側が約5.2gで、ケースが約46g。IPX4の防水性能を搭載しており、こちらもパッケージアートは西元祐貴氏が担当する。

TOoKA BASE 03のパッケージ

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