価格は9,000円

Padmate、最新Qualcommチップ/LDSアンテナ搭載の完全ワイヤレスイヤホン「Tempo T5 Plus」

編集部:平山洸太
2019年10月03日
ロア・インターナショナルは、同社が取り扱うPadmateの完全ワイヤレスイヤホン「Tempo T5 Plus」を販売開始した。価格は9,000円(税抜)で、Bay Blue/Moon Beam/Blackの3色がラインナップされる。

「Tempo T5 Plus」

Qualcommの最新チップを搭載しながらもリーズナブルな価格を実現したとアピールするモデル。音切れしにくい同チップに加えて「LDSアンテナ」を搭載することで、より強力な接続を実現したという。

3色がラインナップ

ドライバーサイズはφ6mmで、クリアでバランス重視のサウンドを追求。Bluetoothのバージョンは5.0で、コーデックはaptX、AAC、SBCに対応する。プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP、SPP、PBAPに対応し、音声通話も可能。

連続再生時間は約6時間で、充電ケースとの併用では最大約30時間の音楽再生が行える。なお充電時間は約3時間で、充電端子はMicro USB。IPX6の防水設計で、突然の雨や運動中の汗に対応する。

そのほかハウジングにはタッチセンサーが備えられ、コントロールが可能。オートペアリングや左右イヤホンの個別ペアリング、音声アシスタントにも対応する。外形寸法はφ19.5×17×27mm(イヤホン)/64W×57H×32.7Dmm(ケース)で、質量は5g(イヤホン片側)/約70g(ケース)。人間工学により設計したイヤーチップ(S/M/L)も付属する。

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